不育症(繰り返す流産)対策に効果的な体質改善方法

2024年03月7日

このようなお悩みはありませんか?

  • 妊娠はするけれども、流産・死産・新生児死亡などを繰り返す
  • 自然流産を連続して2回以上繰り返す(反復流産)
  • 連続して3回以上繰り返す(習慣流産)

上記のような症状があれば、病院で不育症の検査をしましょう。

不育症の原因

不育症の原因の多くは子宮環境が整っていないからです。本来であれば、排卵後に内膜の厚みが増していき、着床に適した状態へ変化します。

しかし、ホルモンバランスが乱れたり、子宮の病気で、着床できなかったり化学流産になったりします。子宮環境を整えて体質改善をしていきます。

不育症になりやすい人の特徴

不育症になりやすい人は下記の特徴があります。

  • 親に染色体異常があり、受精卵にも染色体異常が起こる
  • 子宮形態に異常があり、胎児にうまく栄養を送れない
  • 卵巣の黄体機能不全、高プロラクチン血症、甲状腺機能低下症などのホルモン分泌異常
  • 胎盤内に血栓が出来やすく、胎児に栄養が行かなくなる
  • 自己免疫異常により、胎児を異物として捉えてしまう
  • ストレスにより血流が悪くなると、胎児へうまく栄養を送れなくなり、ホルモン分泌異常を招いてしまう

などが挙げられます。

ストレスはNG

悩んでいる女性不育症は、精神的ストレス・子宮内へのストレスによって、不育症の原因を引き起こしているケースも多いので気をつけて下さい。

まずは、しっかり原因を見つけ出す事が大切です!現代医療では解明されていない部分もあります。

一度でも流産を経験してしまうと、不安で仕方ない…。しかし、このストレスが、流産の原因となる血流不全やホルモン分泌異常を、さらに引き起こしてしまいます。

陽性反応が出ても、「また何かあったら…」なんて考えてしまい、体と心が疲れ切ってしまうことも。

不安はたくさんあるとは思いますが、一人で抱え込まず周りの人に相談して気持ちを軽くし、ストレスを溜め込まないでください。

当院では、身体に現れる症状や反応から、心の状態(ストレス)も大切にして施術を進めていきます。身体の緊張が和らぐと、自然と心もリラックスしていきます。不育症でお悩みの方はぜひ1度ご相談下さい。

自分で出来る体質改善

不育症には、まずは日常の生活から心身を整えて、治癒力、生命力、授かる力を高めていきましょう。ご本人が改善すべき事やできる事は、山の様にあります。

しかも、体の治癒力・生命力・妊娠力が高まった身体というのは、婦人科病院で行なう治療の成功率を「底上げする」という相乗効果があります!

また不育症を克服する上で、食事や骨盤内環境を整えて(体質改善)、赤ちゃんを迎える為に身体を整えていくことはとても良い事です。

>流産の確率についての解説

不育症(流産)への鍼灸

施術の様子妊娠というのは、非常にデリケートで繊細な仕組みです。

日々の忙しさから起こる疲労・ストレス・飲食・季節の変化によって、婦人科系の機能が乱れてしまう事も多々あります。その結果、授かりにくい身体になってしまう場合も…。

不育症への様々な心身の不調を解消していくためにも、鍼灸もうまく活用し体質改善をしていくことが近道となります。

母体の健康が回復されホルモンバランスが良くなり、胎児の成長にも良い影響を与えます。不育症(繰り返す流産)には体質改善が非常に大切です。

メリット①エネルギーを高める

受精卵が着床した以降、その受精卵を育てる為に子宮は膨大なエネルギーが必要です。このエネルギーが足りないと、なかなか質の良い卵を作っていく事ができません。

良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということになります。

「成長、発育、生殖」を司るツボを使い、「妊娠する力」「産む力」を強くしていきます。

メリット②血流をアップする

子宮内の血流を向上させ、良質のな子宮内膜を作るお手伝いをします。

受精卵が育ちやすい良質の「子宮内膜」を作るためにも、 子宮内の血流が大切です。子宮内への血流が良くなるように体質改善をしていきます。

メリット③栄養を維持する

酸素や栄養素が豊富な子宮環境を作り、受精卵が成長しやすい場を作ります。

母体のエネルギーを強くするように鍼灸で体質改善していきます。 エネルギーが充実していなければ、小さな命を育てていくことはできません。

また、妊娠初期の過ごし方も大切なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

症例

不育症 豊中市 I.A様 会社員 36歳

結婚3年目。冷え性、肩こり。

人工授精5回、体外受精2回。2回着床するも連続で流産し、病院で不育症と診断。生理量少なく内膜薄い。生理周期35日くらい。

眼性疲労、冷え性、めまい、睡眠が浅く遅くなる事が多い。内膜が薄く妊娠維持が難しい。心身ともに疲れと不安感が強い。

生活習慣のアドバイスをしっかり行い、体質改善をしてもらう。さらに鍼灸施術により内膜が厚くなり生理の量も増えていった。不安が少しずつ消えて自信が戻ってきた。

不育症を克服し、はり灸の施術開始10ヵ月で無事ご懐妊。順調に通院継続中。

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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。 その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。

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