二人目不妊の鍼灸治療で実感!妊娠しやすい方法

2026年05月21日

目次
豊中市で「二人目不妊」にお悩みのママへ
最近、豊中市にお住まいのママたちから、このようなご相談をよくいただきます。
- 「1人目はすぐ授かったのに、2人目がなかなかできない……」
- 「上の子にお兄ちゃん・お姉ちゃんをさせてあげたい」
- 「年齢のこともあって、2人目が本当にできるか不安」
- 「体質を改善して、心も体も若返りたい!」
当院がある大阪府豊中市でも、このように「2人目ができなくて……」と悩んで来られるママが、ここ数年でとても増えています。
「どうして私だけなんだろう……」と一人で抱え込まずに、まずはその原因を知ることから一緒に始めてみませんか?
二人目不妊が増えている【原因】について
2人目ができにくくなる【原因】とは?
原因はいくつかありますが、最も大きいのは「年齢を重ねることによる、体の変化(老化)」だと言われています。
1人目を産んだときよりも、確実に時間が経っています。そのため、お互いの「赤ちゃんを授かるための力(生殖機能)」が少しずつお休みモードに入り、妊娠しにくくなっているのです。
卵子の質や、卵巣(卵子を作る場所)の働きは、年齢とともにゆっくり下がっていきます。実は女性だけでなく、男性側も1人目のときより精子の元気がなくなっていることがあるため、お互いに注意が必要です。
そのほかの原因
- 育児や仕事による、毎日のストレス
- 夫婦で過ごす時間の減少
- ムリなダイエット
- ホルモンバランス(体をコントロールする仕組み)の乱れ
出産したあと、冷え性・頭痛・腰痛がひどくなるなど、体質が変わってしまった
このように、妊娠を邪魔してしまう原因は、日々の生活の中にいろいろと隠れています。
二人目不妊【妊娠しやすい方法】について
赤ちゃんを授かりやすい体にする方法
1人目を出産するとき、お母さんの体はエネルギーをものすごくたくさん使い果たします。
本来、この使ったエネルギーは時間をかけてゆっくり戻っていきます。この回復スピードは、若い人ほど早く、年齢を重ねるほど時間がかかります。
しかし、最近では年齢が若くても、ストレスや慣れない育児、忙しい生活環境のせいで、元の元気な状態までなかなか戻れない女性が増えています。
病院の先生に診てもらうのももちろん大切ですが、まずは自分でできる範囲で「生活習慣」を見直していくことが、妊娠への一番の近道になります。
まずは、お母さんのパワーを充電するために、お家でお灸(きゅう)をしたり、足湯をしたりして、しっかりと体を温めることがとても大切です。また、子宮や卵巣を元気にするために、毎日の食事にも気を配っていきましょう。
ムリなダイエットは絶対にNG!
体重を減らそうと激しいダイエットをすると、ホルモンバランスが崩れ、子宮や卵子に大きなダメージを与えてしまいます。
急激に体重を落とすと、脳や体は「命が危ない!」と判断します。すると、心臓などの生きるために絶対必要なパーツを優先して守ろうとするため、生命を維持するのには後回しにされやすい「子宮」や「卵巣」への栄養をストップさせてしまうのです。
見た目はスリムになって嬉しくても、体の中は悲鳴を上げている状態になってしまいます。
2人目不妊に「鍼灸」がおすすめな理由
鍼(はり)やお灸の治療をすることで、体をもっと早いスピードで元の元気な状態に戻し、赤ちゃんを授かりやすい体へと変えていきます。
生命のエネルギー「腎(じん)の気」を強くする
東洋医学(昔ながらの体の考え方)では、妊娠や出産に最も深く関わっているエネルギーを「腎気(じんき)」と呼びます。
これは成長や子宝、そして生きるためのパワーそのもののことです。出産するとき、お母さんはこの「腎気」をドカンと大量に消費します。
さらに、産後は夜泣きによる睡眠不足、体の冷え、育児のストレスなどが重なり、この減ってしまったパワーをなかなか回復できません。その結果、次の妊娠が難しくなり「二人目不妊」という状態になってしまいます。
当院では、この減ってしまった「腎気」をしっかり高める治療を行います。生理の周期を元通りに整えながら、体の中の環境を良くしていくことで、卵子の質を高め、赤ちゃんが育ちやすいベッド(子宮)を作っていきます。
ストレスは妊活の大敵
不妊治療の病院に通ったり、お薬を飲んだりすることは、心にも体にも大きなプレッルス(ストレス)になりがちです。そのせいで眠れなくなったり、ご飯が美味しく食べられなくなったりすることもあります。
私たちは、病院での治療がスムーズに進むように、ベースとなる体や生理の周期を整えて、あなたをしっかり支えます。
「病院の先生には、忙しそうでちょっと聞きにくかったな……」という疑問や不安も、納得がいくまで丁寧にお答えしますので、何でも気軽に相談してくださいね。
【よくある質問】二人目不妊の妊娠しやすい方法
Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A. はい!ぜひお子様と一緒にご来院ください。当院は、豊中市内の子育てママが通いやすい環境を大切にしています。
ただ、申し訳ありませんが、3歳未満のお子様が院内を走り回ったり、大きな声をプロの声で出してしまったりすると、他のお客様の治療の妨げになってしまうことがございます。その点だけ、少しご配慮いただけますと幸いです。
Q. 鍼(はり)の治療は痛いですか?
A. 当院で使う鍼は、髪の毛のようにものすごく細いものです。そのため、刺されたことにも気づかないくらい「無痛」のこともよくあります。リラックスして途中で眠ってしまう方もたくさんいらっしゃいますので、安心してくださいね。
Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
A. 最初のうちは、1週間に2回くらいのペースで通われる方が多いです。体調がどんどん良くなってきたら、その良い状態をキープしながら、少しずつ通う間隔をあけていきます。
Q. 1回の治療時間はどれくらいですか?
A. 初めてのときは、お体の状態をしっかりとお聞きしたいので「約1時間半」ほどお時間をいただきます。2回目からは「約40分」ほどです。
Q. なぜ鍼灸は不妊症に効くのですか?
A. 自律神経を整えてホルモンバランスを良くしたり、卵巣や子宮に流れる血液の量を増やしたりすることで、赤ちゃんがやってきて、お腹にピタッと着床(定着)するのを手助けする効果があるからです。
Q. 生理中でも行っていいですか?
A. はい、全く問題ありません。生理中であっても、お腹の中の卵巣や子宮は次の準備のためにずっと動いています。生理だからといって治療をお休みする必要はありませんよ。
豊中市で二人目不妊にお悩みなら、お気軽にご相談ください
上の子を一生懸命に育てながらの妊活は、想像以上に心も体もエネルギーを使い果たすものです。
「豊中市で、安心して大切な体を任せられる場所」として、私たちはあなたの元気がしっかり戻り、次の新しい命を授かることができるまで、全力で応援・サポートいたします!
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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。
その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。



















