小児はり

  • 疳の虫(かんむし)
  • 発達障害
  • 夜泣き
  • 小児ぜんそく
  • おねしょ(夜尿症)
他にもこのようなお悩みはありませんか?
  • 風邪をひきやすい
  • どもり
  • アトピー
  • 不眠・夜泣き
  • 風邪をひきやすい
  • キーキー声を出す
  • アレルギー(花粉症、鼻炎)
  • チック
  • 人に噛みつく
  • 食べない
  • 便秘
  • 物を投げる
  • 爪を噛む

健康で元気になる小児はりとは?

小児はりで赤ちゃんもお母さんもニッコニコ小児はりは、江戸時代の頃から、受け継がれている施術法です。特に、関西地方で盛んです。

小さい頃から小児はりをしておくと、「元気で丈夫に育つ」ということで、親しまれています。

「はり」というと、刺すような怖いイメージがありますが、決してそんなことはありません。

鳥の羽根でやさしく、皮膚をなでるような、触れられるような感覚に似ているかもしれません。

気持ちいいから、自分からベッドに上がる子や、もっとやって!と、せがんでくる子もいます。

病院や注射を怖がる子でも、ご安心ください。また、薬のような副作用もありません。

お子さまのお悩みを軽くして、楽しく子育てをしていきましょう!

小児はりの養生法

施術の様子ご自宅で、お子さんと遊びながらのスキンシップも兼ねて、鍼を使わずに出来る養生法があります。

スプーン、ドライヤー、歯ブラシなど、身近にある道具を使って、親が子供に施術する方法です。

詳しいことは、当院にお尋ね下さい。子供は喜んで受けてくれます。痛みは全くありません。

お子さんは、少しでも違和感を感じたらダメです。もうそれ以上は施術させてくれません。

なので、お子さんが心地良いことしかしません。

特に、疳虫(かんむし)には、オススメです!

動画|小児はりを体験してきました!

刺さない鍼を使います!

小児鍼のメリット

小児鍼の器具「小児はり」とは、お子さんの皮膚表面を、やわらかな接触を主とする治療法です。(撫でる・触れる・摩擦する等)

普通に認識されているような“はり”を使うものではありません。

小児鍼をすることで、免疫力、自然治癒力が高まります。

また、自律神経を整え、子供の急激に発達する脳や心身のバランスを取ります。

継続することで、健康で元気な状態を作ります。

小児鍼のペース

小さいお子さんの場合、慣れて頂く意味もあり、最初は詰めてお越し頂きます。

お悩みが軽快しましたら、1週間→10日→2週間という具合に、間隔を空けながら進めていきます。

大人でも同様ですが、不調が「治まった=治った」ということではありません。

根本的な体質回復の為には、目立った不調が治まってからの方が大切です!

特にアレルギーは、不調がなくなっても、根っこが残っていれば、 心身が不安定になった時に、再発しやすいものです。

ですから、安定してからも、月1~2回程度、定期的に通うことをお勧めします!

こんな患者様がいらっしゃいました

1歳半 女の子 豊中市 夜泣き、キーキー(かんむし)

夜中2時間おきに、起きて泣いてしまう。物を投げることが多く、疳がきつい様子。

経過

施術1回目、10分程度、肌の表面をなでるように、ローラー鍼で軽い刺激を与え、全身を整えた。

心や神経のバランスが整い、穏やかな表情になり1回目終了。

その後、3回程ですべてのお悩みが無くなった。

二週間ほど様子を見て、再び来ていただく。

現在、落ち着いているので、月に数回継続中。

※小児鍼は、母子のつらい期間を「どれだけ短くできるか」がポイントになってきます。