伊丹市から生理不順で来院

2015年12月17日

伊丹市 生理不順 看護師 37歳

結婚7年目。仕事が不規則で、夜勤もあり、ストレスも溜まっている。

月経不順、便秘、眼精疲労、肩こり、冷え性。慢性的な睡眠不足もある。

身体のリズムがバラバラで、月経が来ないこともよくある。

お腹と腰に血流を促し、温めるようにお灸を多めする。セルフケアとして、自宅でもお灸をしてもらう。

週に1回のペースで来院。施術10回目くらいで、肩こり、眼性疲労がかなり変化が出て、仕事で、疲れにくくなった。

クリニックでカウフマン療法を開始。

施術4ヶ月で、月経痛が以前の半分くらいになり、不順も改善されてきた。施術10カ月で陽性反応が出た。

※ カウフマン療法・・・2種類のホルモン剤を周期的に服用し、月経サイクルの正常化をはかる治療法である。

生理不順について

高温期&低温期

基礎体温表生理~排卵までの期間【低温期】は、体温が低めの時期になります。

排卵後~次の生理までの期間【高温期】は、体温が高めの時期になります。

低温期から高温期に変わる瞬間に、最も下がるようなリズムで【排卵】があります。

 

基礎体温とホルモン

月経が起きてしばらくは低温が続きます。そしてさらにぐっと下がってから、高温に移行します。

このタイミングが、卵胞ホルモンが減り、黄体ホルモンが上昇したサインで、排卵の時期ということが予想されます。

その後、黄体ホルモンが出続け、高温が持続され、妊娠が成立しない場合には次の生理が来ます。

基礎体温のチェック方法

ポイントですが、まずは、高温期と低温気で2相性になっているかをチェックします。

低温と高温の差が、0.3℃以上あれば、2相性と考えられます。

もし、2相性がなく、ずっと低温相のままであるケースは排卵がない「無排卵性周期」である可能性があります。

このような状態が続く場合、授かる事ができません。婦人科で医師に相談してみてください。

表をチェックすると、様々な病気や症状の原因や対処法が予想できますので、継続的に計っていった方が良いでしょう。

低温期と高温期をチェック

低温の時期は、12-18日間が基準で、もしもそれ以上、低温が続く場合は遅延性排卵である可能性が考えられます。

このケースでも妊娠は可能ですが、成功率が若干低下すると考えられている為、産婦人科で相談しましょう。

また高温期が10日以内や、極端に短かったり、体温が低下する場合があります。

この場合、黄体ホルモンが十分に分泌されていない「黄体機能不全」である可能性があります。

このような事がみられる時には、高温期のタイミングに黄体ホルモンの血液検査を受けてみましょう。

タイミングを合わせよう!

妊活の初期では、最も妊娠しやすい時期で性交渉をもつように指導されます。(タイミング法)

低温から高温に変わるところで一時的に下がる、このタイミングが排卵期と言われており、絶好のタイミングと言われています。

女性の身体は繊細なので、必ずしもうまくいかない場合もありますが、目安としてタイミングをうまく合わせていくと良いでしょう。

病院では、卵巣を超音波で検査して、確認していきますが、

体温が一番下がったところでの排卵は10%程度、上がり始めて1-3日程度に75%と見られることが多いようです。

また、卵子は排卵後1日程度精子は2-3日程度生存しているため、排卵の前後をうまく狙って、妊娠の成功率をより高めて欲しいと思います。

伊丹市で評判 はり灸

「はり灸」は、妊活や生理不順に、とても優れた施術法です。

テレビや雑誌などで、卵子の質&老化が取り上げられています。

大きな原因は、近年、男性にも原因があるとされ、男性も原因の半分を占めると言われています。

女性だけに責任を負わせる時代は、もう終わりました。

質の良い卵子と精子が出会ってこそ、良い胚が育ちます。そして、しっかり着床しない事には、妊娠は成立しないのです。

うまく授かるためのポイント

  • 卵胞が育っているか
  • 着床できるか
  • 精子が卵管まで、たどり着けているか
  • 受精できているか
  • 卵管采が卵子をキャッチできているか
  • 受精卵が正常に分割できているか

など様々な試練と難関があります。

ここに書いた一つでもクリアできないと、妊娠に至りません。

そのように考えると、妊娠・出産するという事は、本当に神秘的で奇跡的なことだと思います。

当院では

  • 生理不順の改善
  • 冷えやむくみの改善
  • 卵の質の改善
  • 着床障害の改善
  • 良好な卵胞形成
  • ホルモン分泌 

などを目的に施術を行っていきます。

また、ご本人の体調を整えつつ、出来るだけ早期に妊娠へ向かうように体質改善をして、授かりやすい身体を作っていきます。

体外授精や顕微授精に向けてのサポート、二人目、繰り返す流産などに対策をしていきます。

当院の施術では、しっかりお話を聞きカウンセリングを行います。

目標期間、今の体の状態、病院での検査結果等を考慮して、治療プランを一緒に作っていきます。

伊丹市 で 生理不順なら 当院にお任せを!

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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。 その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
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