不妊鍼灸で来院の会社員さん

2016年02月27日

川西市 妊活 会社員 36歳 N.T様

2014年結婚。冷え症、肩こり、腰痛、月経痛があり、月経前の腹痛、腰痛が顕著。

月経周期はバラバラで、プラノバールを飲みながら、身体のリズムを整えている。

1年ほど妊活を頑張っているが、結果が出ないため来院。基礎体温は、二層になっている。

東洋医学では、肝虚症。冷えやすく肩が凝り、イライラしてのぼせやすい。

全身調整をしながら、お腹周りへの血流を良くするように施術。

週に1回の治療ペースで来院。施術開始から6か月後に妊娠が判明

妊娠を安定させるために、2週に1回通院。のぼせが無くなると不思議と肩も凝らなくなった。

プラノバールについて

妊活にも避妊にも

病院で、プラノバールを処方されている人は、非常に多いのですが、一体どんな時に処方されるのでしょうか?

処方される理由は、様々です。月経不順の方、避妊したい方、妊活として妊娠を希望する方など…、この薬が妊娠にどう作用するのかご紹介します。

生理を遅らせることが出来る

プラノバールは、黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2つの女性ホルモンを補充して子宮内膜を厚くし、妊娠に備えた体作りをサポートする効果があります。

卵の成長や排卵、子宮内膜を整える働きをサポートしてくれるので、妊娠しやすい状態を作り出してくれます。

「排卵後から生理前の体」では、排卵が行われなくなる、つまり「生理が始まる前の状態を保つ」ことが出来るので、その結果、排卵日を延期してくれるのです。

服用を止めると、数日で生理が来ます。この作用を使うことで、月経日をコントロールすることが出来ます。

妊娠したい人も、妊娠したくない人も

プラノバールは、生理をコントロール出来ますが、これを飲んでいれば妊娠できるわけではありません。

緊急避妊としても使われますが、排卵した後に服用すれば、妊娠の可能性を高めることもできます。

妊活目的で飲む場合は、排卵後に妊娠しやすい体作りをサポートしてくれます。

また、この薬を飲んでいる間は、排卵は起こりませんが、服用をやめると排卵が起こり、生理になります。

一般的に、服用を中止した後、約2~5日後に生理がきます。(個人差はあります。)

ちなみに、この薬を服用していて起こる月経は、ホルモンバランスが整っているために月経痛などが軽減される場合があります。

そのため、月経痛や月経不順で悩んでいる方にも処方されたりします。

タバコの喫煙者は×

避妊や生理のコントロールという効果がある反面、副作用もあります。プラノバールのリスクは、血栓症す。

服用すると血が固まりやすくなるため、血液中に血の塊ができて血管を塞ぐ事があります。

特に、喫煙は、血管を細くし、血栓症を引き起こしやすくなるので厳禁。

喫煙者はプラノバールを使えませんので、服用を考えている人は禁煙を考えてください。

プラバノールは、避妊薬としても使われ、子宝に悩む方にとっても効果のある薬です。

効果が強い反面、副作用もありますから、副作用も理解したうえで、上手に使いましょう。

東洋医学による施術

東洋医学による施術は、体の気・血・津液の流れの改善をはかる事により、体の細胞を活性化させ、生体エネルギーをパワーアップします

そして、「妊娠力」を高めるます。 女性ホルモンの分泌を促進させ、子宮内膜を充実させ、黄体期を維持しやすくさせます。

月経のリズムに合わせて治療していき、自然治癒力を引き出します。そして 周期の乱れが改善され、妊娠しやすいカラダづくりが出来ます。

はり施術では、自然妊娠の確立を高め、西洋医学の妊活をサポートします。川西市 で妊活なら 当院にお任せを!