妊活中なら毎日お風呂に入ろう!

2022年11月25日

入浴のメリット

実は入浴のメリットは、こんなに沢山あります!!

  • 冷え体質の改善
  • 免疫力の向上
  • 筋肉のコリ緩和
  • ホルモン分泌促進
  • 自律神経を整える
  • ストレス軽減の効果

妊活中の方は、湯舟に浸かる事が非常におすすめです。シャワーを浴びるだけでは意味がありません。

身体が温まると、お腹に流れる血液量がアップします。それに伴って、子宮や卵巣に運ばれる栄養や酸素の量が増えるので、受精や着床しやすくなってくれます。

効果的な入浴方法

  1. まず入浴する前にコップ1杯の水を飲み、水分補給をしておきましょう。
  2. ぬるめのお湯(37~40度くらい)に10~25分浸かります。
  3. 始めの5分ほどは、肩まで浸かって全身を温めます。
  4. 寒さを感じなくなったら、胸の高さまで上がり20分ほどゆっくり浸かりましょう。

リラックスしながら入浴することで「副交感神経」を優位にし、妊娠の大敵であるストレスを少しずつ解消しましょう。

※のぼせそうになったり喉が乾いたりしたら、こまめに水分補給をするようにしてください。

美容にも◎

また、入浴は妊活効果だけでなく、美容効果や健康効果もあります。

毛穴の汚れや皮脂がキレイに落ちて、スキンケア商品の美容成分が浸透しやすくなります。

デトックス作用により美肌への近道になり、むくみの改善などにも繋がりますので、良いことだらけなのです。

妊活中に長風呂はNG!

30分以上湯船に浸かる(長風呂)だと、妊活効果は少なくなります

必要以上に汗をかいてしまって体力を消耗してしまい、エクササイズのような働きをしてしまうためです。

美容目的でも、長風呂は×

エクササイズ目的で長風呂するのは良いのですが、妊活や美容効果が目的の場合はおすすめしません。

汗をかき過ぎてしまうことで、かえって肌の保湿力が低下し乾燥してしまったり、刺激に弱くなってしまいます。

食後すぐの入浴は×

また、食後すぐの入浴は控えましょう。

食後は、胃を中心とした消化器官に血液が流れます。このタイミングで入浴すると、消化器官付近に集まっていた血液が、全身をめぐってしまいます。

その結果、胃の活動が鈍ってしまい、胃もたれや消化不良を起こすことがあります。

体への負担を減らすために、入浴は最低でも食後30分ほど経ってからにしましょう。

体温が下がってから眠り、ホルモンをしっかり分泌

眠気と体温のリズムは連動していて、人は体温が下がると眠気を感じます

つまり、入浴で体温を上げ、熱を外に放散しながら体温を下げることで、眠気がスムーズに訪れ、ぐっすり眠ることができるのです。

自然に任せて体温を下げるには、1時間30分はかかるので、入浴は早めがおすすめ。良質の睡眠を取れば、ホルモン分泌も盛んになります。

毎日入浴が難しいという場合でも、2日に1回入浴しましょう。シャワーを長時間浴びても入浴の効果を得ることは難しく、水道代がもったいないのでご注意ください。

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