坐骨神経痛を改善するには

2015年11月21日

坐骨神経痛のための鍼灸

坐骨神経痛とは?

坐骨神経の走行に沿って、腰・おしりから下肢にシビレや激しい疼痛が出てくる状況が、坐骨神経痛と呼ばれています。

(坐骨神経は、腰椎の4・5番目の神経と仙骨の前面から出てきます。そして、神経がお尻~大腿後面~下腿外側と後~足の外側へと走行する、人体では最も太い神経です。)

種類

神経が圧迫されるのにはいくつか種類があります。

  • 筋肉が硬くなって、圧迫される
  • 筋肉が弱ってきて、圧迫される
  • 姿勢の崩れで、神経が圧迫される

などの原因が有ります。

姿勢の乱れ

筋肉が硬くなる原因の一つとして、姿勢の乱れがあります。

姿勢が乱れて体のバランスが崩れると、支えることが出来なくなります。

そうすると、筋肉を硬くすることによって、姿勢を保持するようになります。

その状況が長く続くと、筋肉がどんどん硬くなっていきます。

坐骨神経痛の原因

  • 椎間板ヘルニア
  • 梨状筋症候群
  • 脊柱管狭窄症
  • 脊椎分離症
  • 脊椎すべり症
  • 脊椎腫瘍
  • 骨盤内腫瘍

などからも坐骨神経痛を引き起こします。しかし、原因の一番は、椎間板ヘルニアです。

病院(西洋医学)では

  • 低周波治療
  • 腰椎牽引
  • マッサージ
  • 鎮痛剤、筋弛緩剤(湿布、塗り薬、内服薬、座薬)
  • 神経ブロック注射

病院では、上記のような治療をしていくのですが、なかなか効果が上がらない方も多いようです。

問題なのは、長期間、鎮痛剤や座薬を使うことです。

痛み止めや座薬などの副作用で胃腸を壊したり、胃潰瘍になってしまう方も多いので、ご注意ください。

有効な手段が取れない時には、最終的には、手術する場合もあります。

しかし、手術などを考える前に、はり灸などで、楽に良くなるケースがしばしばあります。 

椎間板ヘルニアから坐骨神経痛になるケースが多い

 

背骨(骨と骨の間)の軟骨は、クッションの役割をしているもので【椎間板】と言います。

そのクッションに、何らかの負担がかかると、後方に飛び出てきます。これが椎間板ヘルニアです。

主に、重いものを持ち上げる、押す、引っ張る、体をひねる、長時間の座り仕事や車の運転、などが原因します。

このような症状はありませんか?

当てはまる項目をチェックをしてみましょう。

  • 腰痛
  • 歩くのがしんどい、長時間歩けない
  • おしりから足にかけて、痺れや痛み、張りがある
  • 足を触ると、感じが鈍い。違和感がある
  • 腰を反ったり、曲げたりが出来ない
 
ヘルニアは、坐骨神経痛に代表される下肢症状(足の痛み、しびれ、感覚障害、筋力低下)を合併します。

経過

特に、膀胱障害や排便障害など症状がみられるときには、病院で精密検査が必要です。

坐骨神経痛は、自然経過で治っていくケースが多いです。3ヶ月で60%が自然に改善したととの報告があります。

このことから腰椎椎間板ヘルニアの大部分は、手術しなくても改善が期待できます。

ただほっておくと、再発もよくありますので、早く専門家に診てもらいましょう。お気軽にご相談ください。

ヘルニアを持っている人は、非常に多い

坐骨神経痛や腰痛など、痛みこそないが、【ヘルニア】って結構みんな持っているって、ご存知ですか?

腰痛の原因として考えられているヘルニアを持っている方は、かなりの確率で存在しています。

実は、痛みこそ現れていないだけなのです。

特に現代社会では、運動不足で、しかも歪んだ姿勢を日常的に行っています。

なので、珍しいものではなく、意外と身近に潜んでいて、誰の身にも起こります。

椎間板や鼠径ヘルニアなど、『筋力の衰え』から来るものが増えています。運動や姿勢に気をつけていきましょう。

これからは、ますます悩まされる人々が増えるかもしれません…。決して他人事ではありません。

坐骨神経痛に対してのはり灸

当院には、病院での注射や薬がイヤで来られる方も多いです。

手術してその時は良かったが、再び痛みが出現して、鍼に救いを求めて来られる方もおられます。

坐骨神経痛は、痛むのは臀部や下肢ですが、そこは痛む所であって、本当に悪いのは坐骨神経の出発点である「腰」なのです。

神経の根元が、圧迫されて痛みが走ってしまうのですから、大切なのは、痛みの出ている所よりも、腰椎や骨盤など場所です。

そこを良くし、筋肉のバランスを整え、腰椎に負担がかからない様にしなければいけません。

当院では、姿勢や運動の指導も行っていきます。

東洋医学

当院では、鍼やお灸を使い、体のエネルギーを整えていきます。

身体の筋は、「肝」のエネルギーが大切です。

坐骨神経痛に対して、東洋医学では、五臓六腑の「肝」のエネルギーを充実させ、自然治癒力を高めていきます。

豊中市で 坐骨神経痛 なら 当院にお任せを!

坐骨神経痛の症例

豊中市 看護師 K.I様 43歳

仕事柄、身体をかかえる仕事が多く、多忙で、身体を酷使している。

元々、腰痛があり、3年ほど前から坐骨神経痛と言われていた。

マッサージなどを試すが、一向に良くならない。

前屈をすると、下肢にシビレが出現。残業やハードな勤務が続くと悪化する。

ひどい時には、痛み止めを服用して紛らわせている。

下痢が多い、生理不順、睡眠が浅い、飲酒が多い、膝から下の冷えが顕著。

手術は絶対に避けたく、なんとかツライ症状を治したくて来院。

施術3回目で、腰の動きが良くなった。6回目で前屈の角度が、明らかに変わったと喜んでいる。

ストレスから飲酒の量も増えていたが、徐々に減ってきて、毎日爽快で、やる気が以前よりも増した。

シビレはあるが範囲が狭くなり気になる時間が短くなった。

施術を受けると、ツライ症状が改善され、普段の疲れも取れやすいと、通院継続中。

池田市 坐骨神経痛  M.Mさん  主婦

坐骨神経痛が楽になってます!あたしが通わせていただいてる院です。運動やストレッチも教えて下さりました。

ポン先生のおかげで楽になってます(*^_^*)タカアンドトシのボウズの人に似てて丁寧で優しい方です。これからもヨロシクですっ!!ウキウキ気分で帰れます!

池田市/坐骨神経痛/女性/52歳/H.Y様

昔から、長年の腰痛持ちで、ついに坐骨神経痛になってしまいました。いろんなところで施術をうけましたが、いっこうに回復せず、お友達の紹介でこちらの院をおしえていただきました。

ぽん先生を信じて、通い始めることにしました。

坐骨神経痛がひどく、夜中の睡眠が充分にとれないくらいきつかったのですが、週1回の施術を受けるようになり、ドンドンラクになっていきました!!

脈診。 神の手か!?

今では、、腰と一緒に首のこりなども見ていただいています。

「頭痛」も肩がひどくなると大変なので、本当に感謝しています!

施術が終わった後には、全身が軽くなり、ウキウキ気分で、帰ることができます☆

近くにいい所ができて嬉しいです!(o^-^)o♪痛みがドンドン楽に!!

豊中市/K.Z様/男性/28歳/料理家

初めて会って診療してもらった時は→神の手かぁ~って思ったぐらい!!

なかなかの腕前ですわ~鍼もマッサージも整骨も結構行ったけど脈測りながらやる人は初めてです。

ポンさん→またお願いします!誰からも好かれて頼られる!

池田市/男性/プロ格闘家/M.D様

ポンさんは、だれからも好かれて頼られるスーパー鍼灸師!

そんなポンさんはとても尊敬できる兄貴的存在なのです(^0^)

坐骨神経痛の苦しみから解放されました。ありがとうございます。

豊中市 坐骨神経痛 口コミ&喜びの声 M.Aさん

院長先生

4/8、 5周年オメデトウございます。お身体にくれぐれも気を付けて、何時までもお元気一杯、服部一番のぽん鍼灸院の名を残してくださいね。

無理だけはしないで、元気元気で頑張ってください。

陰ながらお祈りしています。乱文乱筆にてお許しくださいo(^-^)o