雲雀丘花屋敷から不妊で通院

2016年12月21日

雲雀丘花屋敷 妊活 ヘルパー 40歳 N.Y様

結婚3年目。肩凝り、頭痛、吐き気、腰痛。骨盤ズレ。仕事が忙しくストレスが多い。自律神経乱れ気味。排卵出血。

生理不順や肌荒れもある。施術10回目、自律神経の緊張が緩和し、カラダの緊張が取れ、リラックスが出来るようになってきた。

全身治療で、種々の症状を改善。

施術6か月で陽性反応を確認。その後メンテナンスとして施術継続中。

自宅でのお灸も積極的にやってもらっている。そのせいか、夫婦でのコミュニケーションや会話が増え、夫婦仲も良いようである。

体質改善のコツ

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赤ちゃんを授かるために大切なことは、まず生活習慣を整えることです。

食事や睡眠は、ホルモンバランスに非常に大きな影響を及ぼします。

特に、睡眠は、女性ホルモンと深い関係があり、体質を改善するための第一歩は、「早寝早起き」であると言われています。

早寝早起きは、なぜ大切なの?

午後10時~午前2時の間は「ゴールデンタイム」と呼ばれる事があります。それは、成長ホルモンが分泌されやすい時間であるためです。

成長ホルモンの主な効果は、一般的によく知られているような子供の成長を促すだけではありません。

大人にとっても、

  • 病気への抵抗力
  • 若さや健康を保つ
  • 脂肪を燃焼させる など、

私たちの身体に、様々な有益な効果があります。

その逆に、成長ホルモンが十分に分泌されないでいると、

  • 疲れが取れない
  • 病気になりやすい
  • 太りやすくなる
  • 肌が老化  など、

私たちの身体機能に、とても大きな影響を及ぼします。

そして、妊娠に関係する女性ホルモンの分泌にも、成長ホルモンは大きく関わっています

最近では、成長ホルモン剤を使って卵巣を刺激するという治療がありますし、成長ホルモンが妊娠に大きな役割を果たしていることが分かります。

自律神経を調節する

また、睡眠は、自律神経の働きを調節するためにも、とても大切です。

自律神経は、生命や身体機能の維持、精神活動など、無意識に働いている機能を担う神経です。

睡眠不足になると、自律神経が上手に働かなくなり、血行が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れるなど、妊娠には好ましくない影響があらわれやすくなります。

つまり、適切な時間帯にしっかりと睡眠を取ることで、自律神経が正常に働き、成長ホルモンが適切に分泌されます。

女性ホルモンのバランスも整い、排卵や子宮内膜の生成もうまくいくため、結果的に妊娠しやすい体を作ることにつながるのです。

例えば、夜に眠れない時は、その分、昼間に寝ることで体力は回復しますが、ホルモンバランスについては、そうではありません。

ホルモンバランスを整える為には「朝起きて夜寝る」というリズムが大切なのです。

雲雀丘花屋敷で評判 当院にお任せ!

妊活の第一歩は「早寝早起き」

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早寝早起きは、妊活や安産にも効果的であるだけではなく、赤ちゃんが生まれてからの生活リズムを身につけさせる上でも、とても大切になります。

もちろん、仕事の関係やお付きあいなどで遅くなったり、なかなか難しい事ではあるとは思います。

しかし、妊活だけでなく、その先にある我が子との生活の為にも、できるだけ規則正しい生活になるように努力してみましょう。

夫婦仲良く、楽しく過ごし、日々適度に運動し、よく寝る。

そういう基本的な生活習慣について、この時期だからこそ意識していただきたいと思います。

雲雀丘花屋敷で評判 当院にお任せ!

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