宝塚市から生理不順で来院

2016年04月28日

生理不順のための鍼灸

宝塚市 生理不順 K.S様 35歳

高校のころバスケで無理をしていた。その頃より周期が安定していない。

長い時には、3ヵ月来なかった。クリニックで検査をしても特に原因が分からない。

困ったときには、薬で何とかしていたが、薬の副作用で頭痛や吐き気が出る。

今回は、何とか根本的に治したいと、当院へ。

生理は28日くらいで来るが、高温期が短く、排卵はしていない。

当院で施術を始めて、15回目くらいから、薬を止めても周期が安定し、不順が無くなってきた。

施術6ヵ月後、エコー検査で、卵巣も良好ということで、安心された。

K.S様は、結婚はされていないが、子供を希望しているので、早めの改善へと導いていきたい。

うまくタイミングを取ろう

1周期の中で、精子と卵子が出会えるチャンスは限られているので、うまく授かるには、タイミングを合わせることが必要です。

精子は、女性の体内で5日間程生きています。

そして、排卵された卵子が、受精できるのは約24時間、と言われております。

つまり、排卵から24時間以内に、精子と出会って受精しなければ、うまくいかないということです。

ですから、排卵の5日程前からスタンバイして、排卵頃にも性交渉をすると、精子と卵子が出会いやすく、妊娠する可能性も高まります。

特に、

  1. 排卵の2日前
  2. 排卵の前日
  3. 排卵当日

の順に妊娠の可能性が高いと言われています。ぜひチャレンジして頂きたいと思います。

排卵日を予測する

①基礎体温を測る

基礎体温を測る

まずは自分の体を知ることが大事です。朝、目が覚めたらすぐに測り、グラフに付けていきましょう。

グラフを数周期つけてみると、自分の身体のリズムが分かりやすくなります。

もし排卵があれば、

  • 基礎体温は、月経から排卵までの低温相(低温期)
  • 排卵後から生理までの高温相(高温期) の二相になります。

まずは自分の体を知り、ホルモンや排卵の状態を把握し、妊娠しやすい状態に調整していく事が大切です。

※基礎体温は、おおまかな月経周期や排卵の有無などを知る目安に過ぎません。

②検査薬を使う

生理不順で、周期が安定していない方や、仕事のストレスなどで、タイミングが分かりにくい方は、基礎体温を計りながら、検査薬で狙いを付けていく方法があります。

検査薬は、排卵前に急上昇する「黄体形成ホルモン」(LH)を感知してくれます。

排卵前、LHが急上昇し、尿の中に出てきますので、それを尿検査で調べて排卵日を予測する事ができます。(ただし、100%の精度ではありません。)

③頸管粘液の量と状態を診る

頸管粘液は、ホルモンによって分泌量が変化するので、その変化から予測します。

月経後、数日後には、湿り気が出てきて、少し粘液が分泌されます。

排卵が近づくにつれ、精子を受け入れやすくするために、粘液の分泌量が増加します。

そして、透明で卵白のように弾力性があるものが分泌されることになります。

この時期に、親指と人差指で粘液を掴み、それを伸ばした時に、10センチ程度伸びるようであれば、そろそろ近づいている証拠です。

④超音波検査やホルモン検査

検査を診て、医師が予測してくれます。医師が指定した時に、性交渉を行います。(タイミング法)

※以上のような方法で、タイミングを計って性交渉を行う事で、妊娠する可能性を高めていきます。

今の自分に合った方法を使って、ぜひ可能性を高めていきましょう。

宝塚市で評判!  はり灸では

宝塚市ではり灸一人一人、体質に合わせて、骨盤周りやお腹、手足などのツボに、はり灸を行っていきます。

女性ホルモンの分泌や卵巣の機能を整え、排卵障害を改善していき、授かりやすい身体作りのお手伝いをしていきます。

また東洋医学からみる「ストレス」は身体をめぐっている「気」「血」の流れを乱し、身体の不調を起こします。

はり灸で心も身体も改善していきましょう。宝塚市で 生理不順 なら 当院にお任せを!

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