伊丹市から不妊症で来院

2016年02月20日

伊丹市 不妊症 小学校教師 39歳 S.K様

結婚4年目。冷え性がひどく、不妊に悩まされている。

冬も苦手だが、夏の冷房も苦手。夏でもカーディガンを手放せない。

AMHが低く、とても不安。二度の流産を経験している。

はり灸は、初めてで、半信半疑と怖さがあるとの事。

通院半年後、肩こり、腰痛はほとんど感じなくなり、体が軽くなった。

一回で劇的な変化は分からなかったが、気が付けば様々な症状が本当に無くなっていると喜んで頂いている。

冷え性もかなり楽になり、助かっていると聞いている。

施術10か月で、陽性反応。その後、つわりで通院され、無事出産した。

AMHが低いと、卵の数が少ない

AMH(抗ミュラー管ホルモン=アンチミュラーリアンホルモン)を測ると、『卵巣の中に、卵子が、後どのくらい残っているか』を調べることが出来ます。

最近、測っている病院が増えてきています。今後の治療方針を決める上で、重要な指標となるホルモン検査です。

数値が高いと、良い卵子に出会える率が上がります。 したがって、妊娠には有利です。

しかし、AMHが低いからといって卵の質まで悪いということではありません!!

数値が0でも、妊娠・出産した例はありますし、数は少なくても卵の質が良ければ、可能性があるのです。

AMHだけに、こだわり過ぎることはよくありません。

質は、年齢との関連が強いと言われており、一般的には、年齢が上るに連れて卵の質が落ちていきます。

「はり灸」では、妊娠にとって重要な「卵の質」を良い状態になるように、施術を行っています。

*卵は、薬を飲んだからといって、質が良くなるわけではありません。

夏の妊娠率の低下を、はり灸で防ぐ

皆さん、夏の季節は、妊娠率が低下することをご存じでしょうか?

夏は、暑くなります。人間には暑さに対応するために、体温を調節する機能が備わっています。

しかし、人間は、冷えに対応することは、苦手としています。ですので、対策をしっかりしなくてはいけません。

身体の機能低下は、「冷えた所」に起きてきます。

赤ちゃんがなぜ「赤ちゃん」と呼ばれるのか…、それは、赤ちゃんは赤血球が多く、体温が高いため赤ちゃんと呼ばれています。

逆に、年を重ねると、「白」に関係する病気が出てきます。白髪、白内障、白斑など、「白」は冷える色ですから、対策が必要なのです。

癌と冷え

人間の身体も同じなのですが、冷えると硬まります。

体温が高い赤ちゃんは肌も体も柔らかいのですが、年を重ねると、肌は白く粉をふいてガサガサになり硬くなります。

筋肉も硬くなり、動作もしづらくなってきます。内臓も同じで、冷えれば硬く固まってきます。

内臓や血管なども硬くなると、それに伴い病気が発症します。心筋梗塞、脳梗塞、癌など。

癌は、冷えている場所になりやすい性質があります。

癌は、中が空洞になっているところで起きやすく、子宮や卵巣も空洞になっていますから、温度が低く、外と通じているので冷えやすい臓器なのです。

若い頃は冷えを感じていなくても、年齢を重ねるごとに冷えやすくなり硬まります。

不妊には冷房対策を!

夏は、体の基礎代謝が低下し、熱を産みにくい状態になります。

その上、冷房が加わって追い打ちをかけて、身体を冷やすので、体温低下を招き、不妊症を招きやすくなります。

人口動態調査では、4~6月は、出生率が低下します。これは、夏に妊娠する方が少ないからだと考えられます。

冷房は、とても怖いです。何か対策をしていきましょう。冷え体質の改善が最も大切で、はり灸をうまくご活用ください。

はり灸により、滞っていた気血が体の隅々まで行き渡ると、自然とポカポカ温かくなっていきます。

当院でも、同じように悩んでいる女性が多数おられますが、通っているうちに改善していく人が多いです。

不妊や冷えなど、気になる方はぜひご相談ください。伊丹市 で 不妊でお悩みなら 当院にお任せを!