精子の数&運動率 に問題がある男性不妊

2015年12月11日

精子の数&運動率 について

日本では昔から、子供ができないことは女性の原因と考えられていました。女性としては苦しい立場に立たされ、嫁姑や親せきとの問題に発展することも多いのです。

しかし、実際、半数以上に男性の側になんらかの異常があります。

精子の数や運動率に原因

原因は、精液に異常がある場合が大体8割 を占めており、ほとんどが 精子を作る機能 に関することです。

精液の見た目も普通で、痛みなどの症状は全く無いので、何度も説得されて仕方なく男性が精液検査をしに行きます。

そこで初めて、男性不妊がわかることがほとんどです。

精子の数が 減少

最近では、人間だけではなく、実は、動物、魚でも、「精子の数」が “減少” し続けていると報告されています。

  • 大気の汚染
  • 食生活(インスタント食品など)食品の保存や着色物質
  • ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質
  • ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる「環境ホルモン」と呼ばれる化学物質

環境ホルモンが、動物の生殖系に大きな影響をもたらし、精子の数や運動率がダウンしているという研究結果が、世界中で報告されています。

50年前とくらべて半減

成人男性の精子数は、およそ50年前とくらべて半減しているといわれています。

また、WHO(世界保健機関)の発表では、精子の運動率も20年前とくらべて80%から50%にまで落ちたという報告があります。

妊活は、極めてデリケートな問題で、周りの人達に話しにくいでしょう。ですので、ご夫婦で積極的に取り組む必要があるかと思います。

病院で治療を受けるまでに

今、できる事をして欲しいです。高齢女性でも 二人目でも 自然妊娠はできます。

「35歳を過ぎると卵子の質が低下して妊娠しにくくなる」と言われており、「タイムリミットが迫っている。早いうちに妊活を始めないといけない」と、病院での高度医療であるレールに乗ってしまう人が非常に多いのが現実ですが・・・。

「35歳を過ぎると卵子の質が低下して妊娠しにくくなる」という、妊娠に「年齢制限」があるかのような言葉で、皆さんが焦っています。

子宝ができなくなる確実なタイムリミットは、「閉経」です。その前でしたら、年齢が幾つだろうと授かれます。

閉経にならない限り、今の年齢が、いくつだろうと自然妊娠できます。二人目にしても同じです。

一人目が自然に授かれたのだから、妊娠できるに間違いありません。二人目だって自然妊娠できます。 心と体の健康さえ整えば大丈夫なのです。

心をリセットし冷静に

一人目を産んだときより年齢が積み重なっている事が、二人目不妊の原因と言われています。

赤ちゃんを授かる心身の健康づくりも大切です。健康なカラダに、健康な子が宿ります。

焦らず、いろんな情報に惑わされず、もう一度、心をリセットして下さい。

妊活のために何年も通って、いつも歯を食いしばっていて、体も心もボロボロになっている。

でしたら、一度思い切って通院を止めて、心をリセットするのも大切です。

私は絶対妊娠できる!心からそう思えるようになったら、「赤ちゃんを授かる心身の健康づくり」の第一歩、スタートです。

「実」年齢より、「腎」の年齢が大切

35歳を過ぎると妊娠しにくくなると言われていますが、「はり灸」でしっかり体を作れば、実年齢は変えられなくても、カラダの腎年齢は10歳くらいなら、十分に若返らせる事ができます。

実年齢ではなく 「腎」年齢を変えていきましょう。カラダ年齢は10歳くらいなら若返ります。

母体を整える

妊活をする際に・・・
いろいろな治療を受け、やっと妊娠して赤ちゃんが生まれた。

しかし、体が弱く、ちゃんと食べれない、夜泣きや、泣き出すとなかなか止まらない、皮膚が弱く、すぐあせもや湿疹が出来る、風邪を引きやすい、など、生まれてからも親を悩ませる事はよくあります。

はり灸での妊活は、「授かりやすい体」を整えるだけではありません。元気な子に育つように、母体を整えることを行っていきます。

妊娠中こそ 「養生」が、絶対に必要です。特に3ヶ月までは、流産せず、しっかり妊娠が継続できるように養生しましょう。

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