大阪・豊中で不妊鍼灸|こんなお悩みの方が来院されています
2026年09月5日

目次
こんなお悩みの方が来院されています
「妊活を頑張っているけれど、なかなか結果につながらない」
「病院で治療を受けているけれど、他にできることはないだろうか」
ぽん鍼灸院には、30代・40代を中心に、さまざまな妊活のお悩みを抱えた方が相談に来られています。
人工授精や体外受精などの治療と並行して、身体のコンディションを整える目的で鍼灸を取り入れたいという方も少なくありません。
ここでは、当院でご相談の多いお悩みを紹介します。
「病院の治療以外にもできることをしたい」という方へ
不妊治療では、検査結果や治療方法だけでなく、妊活中の生活習慣や体調について悩む方も多くいらっしゃいます。
「冷えが気になる」
「生理周期が安定しない」
「仕事と妊活の両立が大変」
「治療のことで頭がいっぱいになってしまう」
このように、検査結果だけでは表現しにくい身体の悩みを相談されることもあります。
当院では、現在受けている不妊治療の内容や月経周期、体調などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
関連記事:上手く育たない卵胞を改善する方法
人工授精・体外受精と不妊鍼灸を併用したい方へ
「鍼灸だけで妊娠を目指す」というよりも、現在受けている不妊治療を大切にしながら、鍼灸を併用したいという方も多くいらっしゃいます。
採卵前、移植前後など、治療の段階によって身体の状態や気になることも変わります。
そのため、治療のスケジュールを確認しながら、その時期に合わせた施術を考えていくことが大切です。
一人で悩まず、ご相談ください
不妊治療は、同じ「妊娠しない」という悩みでも、その背景は人によって異なります。
AMHやFSH、卵子・胚の状態、子宮内膜、排卵の状態など、気になることがいくつも重なっている方も少なくありません。
「私の場合も相談していいのかな?」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。
ぽん鍼灸院では、不妊治療を受けている方の身体の状態や妊活のお悩みを伺いながら、鍼灸によるサポートを行っています。
アクセス&問い合わせ
大阪(豊中エリア)の店舗での施術をご希望の方はこちら→院へのアクセス
関連記事
この記事に関連するページ
執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。
その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。

















