「鍼って痛いの?お灸は熱い?」初めての鍼灸が怖くなくなる3つの秘密
2026年09月4日

こんにちは!豊中市・阪急蛍池駅から歩いて1分の「ぽん鍼灸院」院長の成実(なるみ)です。
妊活やお体の不調に悩み、「鍼灸が体にいいと聞いたけれど、どうしても予約する勇気が出ない…」とスマホの前で立ち止まっていませんか?
当院へ初めて来られる患者さんも、最初はみなさん同じことで足踏みされていました。
その理由はただひとつ、「鍼(はり)はチクッと痛そう、お灸(きゅう)は熱くてやけどしそう」という不安です。
体に針を刺したり火を使ったりするイメージがあると、怖くなるのは当然です。 ですが、最初にお伝えしたいことがあります。
「実際の鍼やお灸は、みなさんが想像している痛さや熱さの『1割』も感じないことがほとんどです」
なぜ痛くないのか、なぜ熱くないのか。分かりやすく3つの理由をシンプルにお話ししますね!
目次
秘密1:注射針とは全然ちがう!「髪の毛」と同じくらいの細さ
「注射針・髪の毛・鍼の太さ比較イラスト
「針を刺す」と聞くと、誰もが学校や病院でのインフルエンザ予防接種、採血の注射を思い浮かべるのではないでしょうか。あれはチクッとして痛いですよね。
ですが、病院の注射針と、鍼灸で使う鍼はまったくの別物です。
病院の注射針:薬や血液を通すための「ストローのような中が空洞の管」です。太さは約0.7ミリ前後あり、皮膚を切るように入るため痛みを感じます。
当院の鍼:液体を通す穴はありません。太さはわずか0.14ミリ前後。なんと「日本人の髪の毛」とほぼ同じ細さしかありません!
髪の毛のようにしなやかで細い鍼は、皮膚の細胞や神経のすき間を「スッ」とすり抜けるように入っていきます。だから、あの鋭い痛みはほとんどありません。
さらに、プロの鍼灸師は「鍼管(しんかん)」という細い筒を肌に当て、指先でトントンと一瞬で鍼を入れます。皮膚のセンサーが「痛い!」と気づく前に心地よく入ってしまうため、刺されたこと自体に気づかない方が多いのです。
秘密2:お灸は「お仕置き」じゃない!ポカポカ足湯のような温かさ
昔のドラマやアニメで「言うことを聞かないとお灸をすえるぞ!」というセリフを聞いたことがあるかもしれません。そのため、「皮膚をジュッと焼かれるのでは…」と怖がる方もいらっしゃいます。
ですが、現代のお灸はやけどをさせるものではありません。
ぽん鍼灸院で使うお灸は、厚い台座がついたものや、温かさをじんわり伝える安全なお灸です。もぐさの火が直接お肌に触れることは絶対にありません。
熱湯をかけられるような熱さではなく、「温かい蒸しタオルを当てられた感じ」や「温泉の足湯に浸かっているような感覚」に近いです。
体の芯からじんわり温まり、もぐさの優しい香りに包まれて、呼吸がすーっと深くなっていきます。
秘密3:実は患者さんの8割が「ベッドの上でスヤスヤ」
初めて来院されたときは、緊張で肩に力が入り、カチコチになっている方がほとんどです。
「痛かったらどうしよう…」とドキドキしながらうつ伏せで待っているのですが、施術が始まると、よくこんなやり取りになります。
患者さん「あの…先生、鍼はいつ刺すんですか?」 院長「もう腰と背中に5本ほど入っていますよ〜」 患者さん「えっ!?全然わかりませんでした!」
(※ここに「リラックスして施術を受けている患者さんの写真」を挿入)
そして施術が始まって10分も経つと、院内にはスーッと静かな寝息が聞こえ始めます。 実は、初めての方の約8割が施術中にウトウトと眠ってしまうのです。
もし本当に痛くて熱かったら、眠るどころではありませんよね。 体がリラックスして心から安心している時こそ、血流が促され、自律神経が整います。だからこそ、当院では「痛くない・熱くない心地よさ」を何よりも大切にしています。
まとめ:豊中・蛍池で、がんばるあなたの体を温めたい
鍼やお灸は「痛みを我慢して耐えるもの」ではなく、「毎日お仕事や家事、妊活をがんばっている自分の体をホッとゆるめる癒やしの時間」です。
それでも「痛みに極端に弱くて心配」「先端恐怖症気味で…」という方は、問診のときに遠慮なく教えてくださいね。皮膚に刺さない特別な道具を使ったり、さらに細い鍼を選んだりして、無理のないペースで優しく進めていきます。
当院は、阪急宝塚線・大阪モノレールの「蛍池駅」東出口から歩いて1分。お仕事帰りやお買い物の合間にも立ち寄りやすい場所にあります。
不安なことや気になることがあれば、今すぐ予約を決める必要はありません。まずはLINEやお電話で「ブログを見ました。本当に痛くないですか?」と気軽にお尋ねくださいね。
みなさんが安心して笑顔になれるよう、温かい空間でお待ちしています!
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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。
その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。
















