多田から妊活で当院へ

2015年11月23日

多田 妊活 プロゴルファー 35歳 T.A様

症例

結婚4年目。3年前に自然妊娠で1人目を授かった。2人目で来院。多田からいつも子連れで来られている。

今年から妊活を始め、専門クリニックでホルモン治療をしている。副作用で頭痛や吐き気があり、薬を控えたいとの事。

現在はタイミング法のみで行っている。子宮内膜症があり、開腹せずにできる手術を受けた。

腎虚証で、腎兪、志室に施灸。三陰交もよく使っている。

現在は子育てと仕事で、疲労困憊。週に1回の施術で二か月ほど通院。

冷え性が顕著だったが、基礎体温も36.4~9℃まで上昇した。高温期も0.3℃ほど上がり、驚き喜んでいる。

施術6ヶ月で無事妊娠

考察

赤ちゃんにとっては、温かい心地の良い(内膜の)ベットが良い。

施術をしていると、基礎体温が上がり、冷え性がなくなってくる。子宮内膜の血流も良くなり、それが妊娠に繋がってくる。

妊娠力は骨盤から

最近、妊活で悩んでいるご夫婦が、非常に多く感じます 。

冷え性によって骨盤内(子宮)が冷えてしまうと、妊娠しにくくなります。
 
東洋医学では、お灸で冷えを取り除いていきます。

鍼で全身調整することによって、体力が強化し、卵巣、子宮などの機能がアップします。

その結果、妊娠しやすい体を作ることができます。 子宮の血流がよくなり、受精卵が子宮内に着床しやすくなるのです。

はり灸には、様々な可能性があります。生理不順・更年期障害・生理痛・子宮内膜症・無月経などの婦人科疾患にも効果があります 。

病院での排卵誘発剤などを使いすぎると、卵巣機能が低下します…、鍼灸で回復させましょう。

子宮を強める

妊活中には、子宮を強めていく必要があります。その一つの方法は、骨盤内の血流を良くすることです。

骨盤をよく動かしましょう。血流が良くなります。股関節をよく動かし、まわしたり、ひねったり、前後左右に動かしたりしましょう。

股関節が固い人は、柔軟もしっかり。

ゆっくりで構いませんから、じんわりするのがポイント。お風呂上りに、寝る前に、5分でもオッケー。毎日継続しましょう。

東洋医学(はり灸)について

不妊症は、原因の病気があることもあるので、必ず病院で診察を受けてください。
 
西洋医学と東洋医学の併用が最も有効です !!

東洋医学では、より副作用が少なく、身体にやさしく、効果が得られやすいかと思います。
 
忙しい毎日で頭をフルに使っている人は、 脳が酸素を大量に消費して、 全身の血液が頭に上ったままになっています。
 
すると、下半身の血液不足となり、生殖能力が弱まる事があります。
 
はり灸は、「痛い・熱い」という印象なのかもしれませんが、当院では、ほとんどそのようなことがありません。
 
髪の毛ほどの太さの鍼と、体を温める目的の灸で、優しい施術を心がけてます。
 
 
勇気を出して、一歩を踏み出してください。一緒に妊娠しやすい身体にしていきましょう。
 

体の中から原因を取り除く

優しいはり灸によって、血液循環をより良く変化させ、ホルモンや体のバランスを整えていきます。

冷えやむくみも、実は大きな原因になっている事がありますので、施術をおすすめ致します。

どのような方が当院に来られるのか?

西洋医学では、原因不明のケースも多いです。

そのような方は、冷え、ストレス、食事の不摂生、全身のバランスなどが原因していることが多いのです。

当院では、しっかり妊娠力をつけて、妊娠しやすい体に変えていきます。お気軽にご相談ください。

多田 で妊活なら 当院にお任せを!

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