ニキビを美容鍼でキレイな肌へ!

2018年06月26日

ニキビを美容鍼でキレイな肌へ!

このような症状はありませんか?

  • 疲れやストレスが溜まると、顔が荒れてニキビが出る
  • 大人になってからも、ニキビや吹き出物が出来る
  • いろいろなスキンケアを試したけど、良くならない
  • 痕や赤みがなかなか消えない など…

若い頃は、頬やおでこに出来ていたが、最近では、あごなどに繰り返し出来るなど、変化を感じた事はありませんか?

これは、身体からのサインの一つです。

ニキビが出来る原因

「ホルモンバランス」や「ストレス」などがその原因とされています。

食事や睡眠などの生活を見直し、総合的にケアしていきましょう。

皮膚は、内臓を映し出す鏡

東洋医学では、 体の不調は顔に現れる、と言われています。

身体に何か不調がある場合は、その状態が顔に反映され、様々な症状として現れます。

顔に現れる変化は、身体の内側からの大切なサインなのです。

ニキビに鍼が効果的!と言うのは、本当…?

ハリは、化粧品やマッサージでは届かない「真皮層」を直接刺激することで、皮膚の働きを高め、根本から改善します。

その為、化粧品やエステによる施術では得られない効果が期待できて、ニキビや肌荒れの改善にも効果的です。

また、ハリの刺激は、自律神経や内臓の働きを整えます。

さらに、お灸もセットで施術することで、自律神経や女性ホルモンバランスを整えてくれます。

その結果、生理痛の軽減、冷え性などの全身の不調も改善してくれます。

ニキビは、表面上のものが治っても、根本的に改善しなければ、また新しいニキビが出来てしまいます。

その為、内側から綺麗になる美容鍼をオススメしています。

美容鍼に関するご質問

では、よくあるご質問についてお答えします。

痛くないですか?

当院のはり灸は、痛みを感じないことがほとんどです。

「ハリ」は、「怖い」「痛そう」とイメージする方も多いようですが、想像しているような太いものではありません。

人間の髪の毛ほど細く、やわらかいハリです。

ほとんど痛みも出血もしません。あるとしても、ごく微量ですぐに止まってしまいます。

気持ちよく心地よいので、リラックスして眠ってしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。

人間が持つ自然治癒力を高める、とても自然な施術法です。

化粧したままでもできますか?

メイクをしたままで大丈夫です。お顔に鍼をする前後は、アルコールで消毒をします。

また、使い捨てで、髪の毛ほど細いので、メイクの上からでも感染の心配はありません。

予約は必要ですか?

一日の施術人数が、限られておりますので、来院前に必ずご予約下さい。

これまでに色々な美容法を試してきたけれど、イマイチ満足できなかった方も、是非一度当院の施術をお試し下さい。

どんな些細な事でもご相談下さい。心も身体もリフレッシュして頂けると思います。

豊中市でニキビなら当院へ!

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子宮体がんになりやすい人の特徴

2018年06月20日

子宮体がん

子宮がんは大きく2つに分かれ、「子宮頸がん」と「子宮体がん」があります。

子宮体がんは、子宮内膜がん、とも呼ばれております。子宮内膜(胎児を育てる子宮の内側)から発生します。

最近では、成人女性がかかりやすい病気とも言われています。

※子宮頸がんは、子宮頚部や頸管の上皮から発生したがんで、子宮体がんとは全く異なる病気です。

症状

最もよくある症状は、「出血」です。特に閉経後に、少量ずつ長く出血が続きます。

初期に発見できれば、治療成績が良いので、早期発見が大切です。

なりやすい人の特徴

多くの子宮体がんの発生には、卵胞ホルモンが関わっています。

卵胞ホルモンには、子宮内膜の発育を促す作用があり、この数値が高い方は、子宮内膜増殖症を経て、発生しやすいです。

  • 出産経験がない
  • 肥満
  • 月経不順
  • 卵胞ホルモン製剤の療法を受けている
  • 多嚢胞性卵巣症候群
  • 高齢者
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 近親者に乳がんや大腸がんを患った方がいる

などが、主に掛かりやすい人の特徴と言われています。

もちろん、これ以外にも当てはまる特徴は、多々あるので、上記に当てはまっていないからと、子宮体がんに、ならないわけではありません。

不正出血など、少しでも違和感を感じたら、すぐに病院での検査をお勧めします。

予防方法

では、自分でできる予防方法を3つご紹介します。

 

①食事

普段よく摂取している食事を調べたところ、揚げ物やインスタント食品を、日常よく食べている方は、発生しやすいことが分かりました。

反対に、野菜や豆類を多く摂取する方は、少なかったのです。

肉や魚の摂取量は、子宮体がんとはあまり関係がなく、乳製品もあまり差はないようです。

  • コーヒー1日1、2杯
  • 緑茶1日1、2杯
  • 野菜豆類の摂取
  • 豆乳を飲む

どれも過剰摂取は、控えるべきですが、これらが予防への近道で、インスタント食品や揚げ物の摂取量を控えるようにしましょう。

②適度な運動

子宮体がんに関係のある、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などを解消するのは、適度な運動が大切になります。

エストロゲンは、脂肪細胞からも作られるので、肥満傾向にあるとエストロゲンが増えて、子宮体がんのリスクに繋がります。

自分の体重を知り、肥満にならないように適度に運動をしましょう。

③低用量ピル

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンの両方が入っているので、ホルモンバランスを整えることができます。

そのため、低用量ピルを服用することで、発生リスクを減らせるのです。

医師の指示を守り、きちんと服用しましょう。

はり灸で予防しよう!

はり灸を受けると、免疫機能が強化され、体の回復力が高まり、子宮体がんの増殖を抑制する効果があるのです。

薬物療法も効果的ですが、少なからず副作用はあるので、はり灸を併用し、副作用を軽減させましょう。

また、身体的だけではなく、心身的にも効果がありますので、ストレス緩和やリラックス効果を実感できます。

是非、はり灸を受けて頂きたいと思います。お一人お一人の症状に合わせて施術をしていきます。豊中市でお悩みなら当院へ。

乳がんとはり治療

2018年06月15日

30年間で、3倍に増加!?

生涯のうちに、乳がんになる女性の割合は、11人に1人と言われています。

死亡する女性の割合も、年々増加の傾向で、30代から増加し始め、40代~50代前半でピークになります。

最近では、20歳代の若年性乳がんも増えています。

芸能人で、闘病生活を記したブログやテレビのニュース報道も記憶に新しく、関心が高くなっています。

それに伴い、自分もなるかもしれないと、不安になったりする方も、いらっしゃるでしょう。

乳がんの原因ってなに!?

なぜ近年、日本女性に、乳がんが増加傾向にあるのでしょうか?

主には、日本人の食生活の欧米化が原因の1つと言われています。

原因は、解明されてはいませんが、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)は乳がんのリスクが高くなることが知られています。

食生活の変化により、「高脂肪・高たんぱく」の食事が増えて、体つきが良くなり、初潮が早く、閉経は遅い人が増えました。

さらに、女性の晩婚化や妊娠・出産を経験する平均年齢が高く、女性が一生に経験する月経の回数が多くなりました。

月経中は、エストロゲンが分泌されるので、月経の回数が増えたことが、乳がんの「発生と進行」に影響を受けている可能性があります。

乳がんの症状

早期には、自覚症状がほとんど分かりません。

少しでも異変を感じた場合は、専門医を受診して、必要な検査を受けることが重要です。

しこり

発見するきっかけの75%以上は、しこりというデータもあります。

手で触って、普段から意識しておくのがベストです。

乳腺にできるしこりは、乳がんとは限らず、90%は良性によるものであると言われています。

自分で判断するのは危険で、触ってみてしこりがあったら、まず医師の相談が必要です。

乳房の痛み

初期で痛みがあるケースは少なく、痛みがある時は、乳腺症、乳腺炎の可能性が高くなります。

生理前や生理中には、乳房が張って痛みを感じることも多いですが、月経周期に関係なく痛みが続くのであれば、注意が必要です。

乳頭からの分泌物

特に注意が必要なのは、乳頭から血液が混じったような茶褐色の分泌物が出る場合です。

乳頭・乳輪部の皮膚の変化

  • 乳房に湿疹や、ただれなど、皮膚が変化している→がん細胞増殖の可能性があります。
  • 乳頭が陥没
  • 引きつれなどの変化が現れる場合も。

乳がんのはり灸(東洋医学的)

東洋医学における癌治療は、外科的手術により、切り取って終わりというものではありません。

癌細胞を作り出してしまう体の「根本」を改善していきます。

体内には、湿痰と呼ばれるネバネバしたものが滞る事があり、熱が長く体内にこもると、湿痰を癌化させる場合があります。

その熱の原因は、ストレスによるものが、ほとんどです。気持ちをリラックスしましょう。

東洋医学では、エネルギーの弱いところに邪気が入り込み、癌を作ると考えています。

乳房は、胃経の流れと、外側には胆経という経絡(ツボの流れ)があり、ストレスがあると、そこに気の停滞が起こります。

気滞から、しこりが生じ、癌が発生することも考えられます。

よくこの場所に、乳腺炎が出来る方も、そういった事が要因です。

はり灸では、この胆経と胃経を調整し、気の停滞、湿痰、瘀血を除くツボを使います。

体のエネルギーが衰えているので、当院では、少ない本数の鍼で、身体に負担をかけないようにエネルギーを「補う」施術を行っていきます。

高プロラクチン血症でも妊娠できるの?

2018年06月13日

高プロラクチン血症について

不妊の原因は、一人ひとり異なり、様々な要因が複合して起こっています。

「高プロラクチン血症」も、その一つであり、排卵障害の原因の10~20%を占めると言われています。

プロラクチンとは

脳の下垂体から出るホルモンの1種です。その働きは下記の通りです。

  1. 乳腺を刺激して、母乳の分泌を促進する働き
  2. 出産後の子宮収縮を促して、体の回復を早める

※こうした体作りの一環で、出産後すぐに赤ちゃんが出来ないように、排卵を抑制する働きもあります。

プロラクチンは、女性だけでなく男性にも分泌されており、性機能の発達にも深く関係しています。

その為、プロラクチンの血中濃度が高い場合、男性・女性ともに生殖機能に影響が出ることがあります。

高プロラクチン血症とは

妊娠も出産もしていない時に、プロラクチンが過剰に分泌されている状態です。

この状態になると、卵胞の発育などが阻害され、黄体機能が低下します。

症状としては

  • 乳汁の分泌がある
  • 胸が張る
  • 排卵が抑制されてしまう など

男性でも、この数値が高くなると、性欲減退やインポテンツになります。

妊娠できるの?

無排卵や着床障害などにつながることもある為、妊娠の可能性は下がります。

血中濃度が、どれだけ高いかによって、症状の重さも異なりますが、着床しにくいという状況では、妊娠は難しくなります。

特に無排卵や無月経の場合は、成功する確率は極めて低いでしょう。

その為、症状の程度によっては、施術で数値を改善していき、成功する確率を上げていく必要があります。

数値に捉われ過ぎるとストレスが溜まってしまい、悪循環になる場合なります。

少しずつ改善していくことを心がけてください。

授かりやすい体質になる為には、妊活中の女性にとっては、高プロラクチン血症は非常に困った問題です。

しかし、治療で改善することが出来るものです。なかなか授かりにくい方は、一度婦人科を受診しましょう。

はり灸がオススメ

高プロラクチン血症が原因で、今までたくさんの病院を受診されてきた方は多いでしょう。

当院のはり灸では、病院で見逃しがちな「身体全体」の状態を診て、施術を行っています。

身体の不調は、「気・血・水」というエネルギーや栄養の巡りが悪くなると起こります。

「気」は目に見えませんが、元気・勇気など多くの言葉に使われ、誰もが自然に感じているものです。

巡りが悪くなっている原因のツボに、はり灸で刺激し、巡りを良くする事で不調を改善していきます。

また、不調が起こる前に、体の中から力を高めておくことも大切です。

はり灸で赤ちゃんを授かれる身体を作っていきましょう!豊中市でお悩みなら当院へ