花粉症へのはり灸

2015年12月4日

花粉症やアレルギー疾患

そろそろ花粉の季節ですね。。みなさんは、風邪と花粉症の区別はできていますか!?

花粉症と風邪の特徴を知っておいてください。

花粉症の特徴

  • くしゃみが続けて出る花粉症の場合、7~8回続けて出て、花粉が飛散しなくなる時期まで続きます。)風邪なら、続いても3~4回ぐらい。
  • 鼻水がサラサラしている花粉症は、透明でサラサラした鼻水がシーズン中続くのが特徴です。)
  • 熱があまり出ない花粉症の場合は、発熱や筋肉痛を伴うことはあまりありません。)
  • 鼻づまりがひどい(花粉症の場合、両方の鼻が完全につまってしまうことが多々あります。)
  • 目がかゆくなる風邪との一番大きな違いです。)
  • 毎年、同じ時期に症状がでる

おすすめ対策

花粉の飛散の多い日は、特に注意が必要。

特に、午後の1~3時頃は、1日のうち最も飛散の多い時間帯です。帰宅したら、洗顔やうがいをしましょう。

外に干した洗濯物や布団は、花粉をよく落として部屋に入れましょう。掃除はこまめにしましょう。

外出時は、完全防備(帽子・メガネ・マスク・マフラー)コートもツルツルした素材を選びましょう。

衣服などについた花粉は、玄関でシャットアウトし、なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を。

はり灸のメリット

  • 免疫が上がるので、出始めが遅くなります。
  • 軽くて済みます。
  • 薬の量や回数が減ります。
  • その他の症状(腰痛、頭痛、肩こり、眼精疲労など)も一緒に良くなります。

豊中市 花粉症の症例

41歳 女性 H.S様

毎年2月くらいになると、目のかゆみ、鼻のむずむずがひどくなり、マスクや目薬が手放せない。

出来ることなら目玉を取り出してキレイに洗いたいと言っている。

薬を飲むと眠くなるので、困っていたところ、花粉症に鍼が良いと聞いて来院。

肩こり、夜間息苦しく眠れず体調が悪い、冷え性、集中力の低下。頭がぼーっとする。鼻水が止まらずイライラする。

東洋医学で体質も細かく診ていく。施術すると鼻詰まりが良くなり、驚いていた。

症状や体質によって、効果には個人差があるが、そのシーズンだけ症状を抑えるだけではなく、定期的に通うことで花粉症が軽減してくる方も多い。

施術の間隔が開くと、悪化してくるので、ひどいときには、週に2回で、強い症状を抑える。

シーズンが終わると、自然にいつも通りの状態に戻る。来シーズンもひどくならないように体調管理として、月一回で現在、継続通院中。

豊中市で 花粉症 なら 当院にお任せを!