宝塚市からPMSで通院

2018年01月15日

宝塚市 PMS  T.I様 38歳

生理前にイライラ・憂うつ・のぼせ・頭痛・浮腫みなどが出現。

生理が始まると、症状は軽くはなるが、毎回悩まされている。

友人の紹介で当院へ。

施術2ヶ月目から、PMSが軽くなってくる。ストレスも軽減してきた。

外食が多いため、食事指導を行う。

栄養バランスが摂れるように、豆類・緑黄色野菜・海藻類などを積極的に摂るように伝える。 

また、適度な運動はストレスの解消になり、全身の血行が良くなるのでストレッチをオススメする。

施術3ヵ月で、今までで一番、楽に生理を迎える事が出来たと喜んでいた。

PMSとは

生理の3~10日前から起こる、精神的あるいは身体的な「不快症状」です。

生理が来ると共に、自然に消失していきます。

様々な症状

身体的

肌荒れ・肩こり・下腹部痛・疲れ・だるさ・頭痛・浮腫み・便秘・ニキビなど。

精神的

注意力の低下・無気力・不眠・不安感・落ち込み・憂うつ・イライラなど。

ある調査によると、PMSは、女性の9割以上が発症することが分かっているそうです。

女性にとっては毎月の試練となります。

原因

はっきりした原因は分かっていませんが、ビタミンやミネラルの欠乏・女性ホルモンが深く関わっていると言われています。

日本国内の女性の、2人に1人は体験しているのではないか、とも言われています。

我慢して、ほっておかずに、しっかり治療して改善していきましょう。

PMSの予防法

ストレスを発散する

原因は、ストレスだと言われています。

ホルモンバランスが乱れやすい時期は、精神的に不安定になりやすい為、溜め込まないように上手に発散しましょう。

自分に合った解消法を見つけましょう。

食生活を整える

栄養が偏っていては、ホルモンバランスが崩れやすく、症状も重くなります。

積極的に、豆類や緑黄色野菜・玄米などを食べましょう。

砂糖や塩分・カフェイン・アルコール・添加物は、摂りすぎないようにしましょう。

特に、甘いものや冷たいものは、身体を冷やします。出来る限り控えましょう

また、ビタミンB6が、症状を和らげるという研究結果も出ています。

小麦胚芽や玄米、いわし・かつお・さばなどの青魚を、積極的に食べましょう。

基礎体温を測る

基礎体温がガタガタの人は、ホルモンバランスが乱れやすく、症状がひどくなりやすい傾向にあります。

健康的な身体かどうかをチェックするために、基礎体温を測り、記録をしておきましょう。

基礎体温は、健康のバロメーターだけでなく、排卵時期を予測することも出来るので、特に妊活中の人にはお勧めです。

PMSのはり灸

PMSのはり灸東洋医学では、ホルモンバランスの変化と、体質などが原因と考えます。

東洋医学で病態を説明

  • 「腎」が、子宮の発達を促す
  • 「脾」が、消化吸収力や免疫力に関係する
  • 「肝」が、内分泌や自律神経系の調節作用をして、子宮に血液が満ちあふれると、月経が周期的に来ると考えます。

これらのバランスが崩れると、様々な不調が現れますので、はり灸で整えていきましょう。

肝腎脾の過不足や気血(エネルギー)の流れを調整していきます。

特に、肝・腎の働きを活発にして、根本的な改善を目指します。

当院では、患者様のその日の状態に合わせて、自律神経を整えたり、ホルモンバランスの調整をしていきます。

一人で抱え込まずに、一緒に改善していきましょう!

宝塚市でPMSなら当院へ。