川西市から不妊鍼灸で通院
2024年12月18日

【この記事でわかること】
・不妊鍼灸が妊活に与える影響
・骨盤の歪みと妊娠率の関係
・冷えや血流改善による妊娠力アップの方法
この記事では、自然な妊娠を望む方に向けて、不妊鍼灸の効果や、骨盤の歪みが妊活に与える影響について詳しく解説しています。特に「病院での治療だけではなかなか結果が出ない」とお悩みの方におすすめです。結論として、不妊鍼灸は自然治癒力や血流を高めることで、子宮や卵巣の働きを整え、妊娠しやすい体づくりをサポートします。本文中では冷え性の改善やホームケアのアドバイス、整体との相乗効果についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
【症例】川西市 不妊鍼灸
36歳 H.N様、結婚8年目。過去に卵巣嚢腫のOPE。生理周期は30日で、生理痛あり。
ストレスが多い時には生理周期が乱れる。毎日仕事の帰りが遅く、外食も多い。あまり栄養のあるものを食べていない。
冷え性がひどく冬は苦手。運動は、通勤時の15分歩くのみ。
5回ほどの施術で、身体が楽になってきていると実感される。
その後、子宮内膜にポリープ3か所みつかるが、opeの必要はない。
仕事での外食や帰宅が遅くなると体調を崩している。
仕事もほどほどにするように指導しつつ、施術8カ月で陽性反応が出た。
妊娠中もしばらくは通院を希望され、無理をしないように継続治療を伝えている。
川西市から来院多数!
不妊鍼灸と妊活
不妊鍼灸について
不妊鍼灸は、脈やお腹を診て、妊娠しやすい体を目指して、鍼とお灸を使って整えていきます。
健康を維持する為に、生物には自然治癒力が備わっており、自然治癒力があるからこそ、ケガや病気が治ります。
多くの方は、できるだけ自然な形で妊娠を望んでいると思います。
その為、不妊鍼灸によって、本来持っている自然治癒力を引き上げ、より健康な身体を目指していきます。
骨盤の歪みは、不妊につながる
病院で頑張って治療しているのに、なかなか妊娠できない方は、まず身体作りをする必要があります。
歪んだ骨盤であれば、高度医療(体外受精・顕微授精など)を受けても、良い結果が出にくいようです。
骨盤を整え、まずは、妊娠しやすい身体作りをしていきましょう。
婦人科・生理痛・生理不順でお悩みの方は、腰や骨盤のゆがみを調べてみましょう。
骨盤が歪めば、その中の子宮や卵巣も、機能が低下しやすくなります。
常に子宮や卵巣が、異常に圧迫された状態では、血流の流れが悪くなり、高度医療を受けても成果が出にくいでしょう。
健康な体になれば、おのずと妊娠・出産も楽になります。
→体験談:
40代女性。3回の体外受精がうまくいかず来院。骨盤に歪みがあり、子宮周囲の血流が低下していたため、不妊鍼灸と整体を併用。冷えの改善とホルモンバランスの安定により、半年後の4回目の移植で陽性反応が。本人も「体の状態が整った感覚があった」と話しています。
川西市で評判!不妊鍼灸
不妊鍼灸との相乗効果を
不妊鍼灸では、主にエネルギー(気や血液)の流れを改善していきます。
血液の循環が悪くなると、女性ホルモンや卵胞の成長、子宮内膜へと栄養が行き渡らなくなり、授かりにくい原因となります。
→体験談:
30代前半の女性。手足の冷えと生理不順に悩んでおり、妊娠できるか不安を抱えて来院。週1回の鍼灸と自宅でのお灸ケアを3か月続けた結果、基礎体温が安定し、生理周期も整い始める。4か月目に自然妊娠。「体がぽかぽかして眠りやすくなった」と実感されていました。
妊活には冷え性の改善が大切
冷え症の改善は、当院でも積極的に行っております。
身体作りのために、ご自身でしてもらう簡単なホームケアなどのアドバイスもさせて頂いております。
はり灸で特に効果的なのが、末端部分の血液循環です。施術直後に「ポカポカしてくる」と言われることもしばしばです。
血流が良くなると、全身に栄養が行き渡るようになり、子宮や卵巣などの臓器が温まります。新陳代謝も良くなるので、妊娠力のアップが期待できます。
まずは、不妊鍼灸と整体の相乗効果で、妊活をしてみませんか?
川西市でも人気 不妊鍼灸なら当院にお任せを!
【まとめ】不妊鍼灸と妊活
不妊鍼灸とは、鍼(はり)やお灸を使って、体の調子を整え、妊娠しやすい体をつくる治療法です。特に、冷えやストレス、生理不順、ホルモンバランスの乱れがある人には効果が期待できます。
私たちの体には「自然治癒力(じしゅうりょく)」といって、自分で体を元気にしようとする力があります。鍼灸はその力を引き出して、体の内側から健康にしていくのです。
また、骨盤のゆがみも妊娠に関係します。骨盤がゆがんでいると、子宮や卵巣が圧迫されて血の流れが悪くなり、妊娠しにくくなることがあります。不妊鍼灸では骨盤を整えるケアも行い、体のバランスを良くします。
さらに、冷えの改善もとても大切です。手足が冷えると、子宮や卵巣にも栄養や酸素が届きにくくなるので、妊娠力が下がってしまいます。鍼灸で血のめぐりを良くすると「体がぽかぽかしてきた」と感じる人が多いです。
不妊治療に取り組む人は、体の内側から整える鍼灸も、ぜひ取り入れてみてくださいね。焦らず、少しずつ体を整えることで、大きな変化につながります。
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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。
その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。














