【40代の外だし】妊娠した人はいる?妊娠率とは?
2025年02月25日

【この記事でわかること】
- 外だし(膣外射精)で妊娠する理由と確率
- 年齢別(20代〜40代)の妊娠率の違い
- 確実な避妊方法とコンドームなしのリスク
この記事では、「外だしで妊娠する可能性はあるのか?」という疑問に対して、年齢ごとの妊娠率や実際の体験談を交えながら解説しています。
我慢汁(カウパー液)に含まれる精子による妊娠リスクや、排卵日のタイミングによる影響についても詳しく紹介。避妊をしているつもりでも不安が残る方、妊娠の可能性が心配な方におすすめの記事です。
結論として、外だしは避妊法として不完全であり、年齢を問わず妊娠するリスクがあります。
本文中には確実な避妊方法や40代の妊娠率、避けるべき行為なども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
【外だし(膣外射精)】妊娠した人はいる? 妊娠率は?
外だしで妊娠した人はいる?
外だしで妊娠した人はいますし、珍しいことではありません。外だし(膣外射精)とは、射精を膣の外で行う避妊方法ですが、完全に避妊できるわけではありません。
外だしでも妊娠する「理由」 →我慢汁
外だしでも妊娠する理由としては、我慢汁があります。
精液が膣の外に出たとしても、射精前の我慢汁(カウパー液)にも精子が含まれることがあるため、妊娠の可能性はゼロではありません。
妊娠率は「年齢」で変わる?
妊娠する確率は年齢によって大きく異なります。
20代なら妊娠しやすいですが、40代では妊娠率が大幅に低下します。しかし、ゼロではないため、外だしでも妊娠する可能性はあることを理解しておきましょう。
外だしでの【40代の妊娠率】
「40代の妊娠率」どれくらい?
40代の自然妊娠率は低下し、30代に比べて大きく下がります。例えば、40歳の妊娠率は約5%以下とされており、45歳を超えるとさらに低くなります。
「外だし」でも妊娠する可能性は?
40代になると妊娠しにくくなるとはいえ、妊娠の可能性がゼロではないことが重要です。特に排卵日に近いタイミングでの性行為では、精子が少量でも妊娠することがあります。
体験談→40代半ばのBさんは、「もう妊娠はしないだろう」と思い、パートナーと外だしのみで性交渉を続けていました。ところが、ある月に突然の体調変化があり、妊娠が発覚。驚きと同時に「もう妊娠しないと思っていた自分が甘かった」と語っていました。
20代・30代と比べた【外だしでの妊娠率】
20代は妊娠しやすい!外だしでも油断できない!
20代は妊娠率が高く、外だしでの妊娠確率も上がります。
理由は、20代の女性の卵子は質が良く、排卵も安定しているからです。外だしでも精子が膣内に入れば妊娠の可能性は十分あるため、注意が必要です。
体験談→20代のCさんは、恋人と外だしを続けていたものの、排卵日を把握していなかったため、タイミングが重なり妊娠に。「外に出したから大丈夫、は通用しないんですね」と話してくれました。
30代の外だし「妊娠確率」は?
30代になると、妊娠率は下がり始めますが、まだ妊娠しやすい時期です。外だしでも、排卵日付近なら妊娠の可能性は十分あります。
コンドームなし(ゴム無し)の危険性
- コンドームなし(ゴム無し)は妊娠リスク大…コンドームを使わないと、外だしでも妊娠のリスクは高まります。なぜなら、射精のコントロールが難しく、少量の精液が膣内に入る可能性があるからです。
- 確実な避妊方法とは?…妊娠を防ぎたいなら、コンドームや低用量ピルなどの確実な避妊方法を取り入れましょう。外だしだけに頼るのは危険です。
関連記事:46歳・47歳・48歳で妊娠してしまった!知っておきたいポイント
【よくある質問】40代の外だし、妊娠した人はいる?妊娠率は?
Q1. 40代で外だし(膣外射精)でも妊娠する可能性はありますか?
A. はい、可能性はあります。
外だしは避妊法として100%安全ではなく、精液が射精前にも分泌される「尿道球腺液」に精子が含まれる場合があるためです。特に排卵期と重なれば妊娠リスクは高まります。
Q2. 40代の外だしによる妊娠率はどのくらいですか?
A. 正確なデータは限られますが、40代前半では1周期あたり1〜5%程度とされます。
避妊失敗率の高い外だしでは、この範囲で妊娠する可能性が残ります(年齢や健康状態により変動)。
Q3. 外だしとコンドーム使用では妊娠率に差がありますか?
A. はい。
コンドームは正しく使えば避妊効果が98%以上と高いのに対し、外だしは約78%程度の避妊成功率にとどまります。年齢を問わず、避妊確率の差は大きいです。
Q4. 40代で外だし妊娠が起こりやすい条件はありますか?
A. 排卵期と性行為のタイミングが重なる場合、またはパートナーの精子数・運動率が高い場合に妊娠リスクは上がります。
健康的な生活習慣や婦人科的に問題がない場合も要注意です。
Q5. 外だしでも妊娠を避けたい場合の方法は?
A. 確実な避妊を望むなら、コンドーム、低用量ピル、IUD(子宮内避妊具)などの併用がおすすめです。
外だし単独での避妊は安全性が低いため、望まない妊娠を防ぐには他の方法との併用が効果的です。
まとめ:【40代】外だしでの妊娠率とは? 妊娠する可能性はある?
40代の妊娠率は低くなりますが、外だし(膣外射精)でも妊娠の可能性はゼロではありません。特に排卵日付近では、我慢汁(カウパー液)にも精子が含まれることがあり、少量でも妊娠することがあります。
妊娠率は年齢によって変わり、20代は外だしでも妊娠しやすく、30代も妊娠率はまだ高めです。一方、40代になると妊娠の確率は低くなりますが、それでも完全に妊娠しないわけではないため注意が必要です。
また、コンドームなしの性行為は妊娠リスクが高まるだけでなく、性感染症のリスクもあります。確実に避妊するためには、コンドームや低用量ピルを使用することが重要です。
外だしだけで避妊しようと考えるのは危険なので、確実な方法を選び、計画的に妊娠・避妊を考えていくことが大切です。
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執筆者:はり師きゅう師
ぽん鍼灸院 代表 成実勇樹

約25年前より東洋医学の世界に入り、経路治療家のもとで現場研修を含め技術を学び、2008年に大阪府豊中市に「ぽん鍼灸院」を開業。
その場しのぎではなく、根本から治す事ができる。本当に苦しい時に治せる技術は東洋医学なんだ。と、その教えは、今の私の技術の基盤となっています。
長年経験していた自身の不妊治療をもとに「困っている人の為に役に立ちたい。」そういった気持ちで対応させていただいております。
「これからできることは何でもしたい!」という方は、ぜひご相談ください。





















