姿勢を改善して骨盤を矯正しよう

2015年11月21日

骨盤の歪みを改善しよう

骨盤は本来、筋肉に支えられて、まっすぐに配置されているものです。それが姿勢の悪さなど様々な要因によって、関節がずれたり、筋肉のアンバランスが生じて、角度が傾いてしまいます。

人間の身体を支える骨盤のズレは、婦人科系疾患にも影響を与えると言われています。

歪む原因

普段の姿勢など、長年の生活習慣病大きな原因となります。

  • ヒールでよく歩く
  • 同じ側でバックを持つ
  • 足をよく組む
  • 背中を丸めたままの姿勢で長時間椅子に座る
  • ペタンと内股座り
  • 横向きの寝る姿勢 など

一番の原因となるのは、ヒールの高い靴を履いての歩行です。かかとが高い靴を履くと、どうしてもつま先に重心がかかり前傾姿勢になって、骨盤が前にずれやすくなってしまいます。

さらに、ふんばりがきかずに体重を足の外側に逃がそうとするので広がってしまいます。
また、常に同じ側の肩でバッグを持つ癖があると、肩が下がってしまったり、逆に上がってしまったりと、姿勢が悪くなり、軸がずれてしまいます。

人には、利き手、利き足があり、無意識のうちに左右どちらかの手足をよく使っているのも原因の一つです。

日常生活で無意識に行っている悪い姿勢や習慣が大きな原因になりますので、悪い姿勢や無意識のクセを改善していきましょう。

さらに注意して欲しいのがストレス。生活の中でイライラや不安など、精神的なストレスが溜まることでも、腰のズレを誘発してしまいます。

毎日の積み重ねでバランスは崩れ、傾いていきます。ストレスなども出来るだけ早く気づき、改善をしていきましょう。

その他の原因

  • 運動不足
  • 生理
  • 出産

運動不足

猫背や頬づえなど、筋力不足で身体を支え切れず、姿勢を傾けてしまいます。たいがいは体の中心をずらす姿勢で、歪みを引きおこし、必然的に歪んでいきます。運動不足も改善していきましょう。

生理

実は生理周期に合わせて、女性の骨盤は動いています。30日の周期の中で数センチ緩んだり締まったりしているのです。緩んでいる時期は特に歪みやすく、女性は男性よりもよりズレやすいと言えるでしょう。

出産

出産による歪みは有名です。赤ちゃんが産道を通るときに開きやすくなるように、臨月になると緩めるホルモンが分泌さます。開いたものは出産後も自然に戻りはしないので矯正が必要となるわけです。

歪むとどうなるか

脚太りの原因にもなります。

たとえば、開いた状態で歩き続けると重心が足の外側にいき、腰痛、膝痛などを引き起こし、ももの外側の筋肉が付いて、張り出してしまいます。

逆に内側のももの筋肉は使われずにぶよぶよしてきてしまうのです。
さらに、歪みのせいで血流が滞り新陳代謝も悪くなり、ますますむくみがちな脚になってしまうのです。

歩き方の改善も大切かもしれません。

また、女性の骨盤の内部には子宮や卵巣、膀胱といった大事な臓器がおさまっており、歪みはホルモンバランスの崩れにも影響を及ぼすので、生理痛・子宮筋腫・便秘・肌荒れ・冷え性・更年期障害など婦人科系疾患の引き金になる可能性もあります。

生活習慣の改善が大切

【骨盤のズレ】は、生活習慣、歩き方、座り方、姿勢の悪さなどから引き起こされます。

ゆがみを起こす動作が習慣になると、ますます「ズレ」を進行していきます。
更に加齢に伴いゆがみは進行していきます。逆に言えば、年齢が若いほど早く改善できますので、できるだけ早いうちに矯正で整えることをお勧めします。

こんな人はご注意

  1. 横座りをする。
  2. 脚を組んで座る方が楽。
  3. 肩の高さやウエストの位置に左右差がある。
  4. 脚の長さに差がある。
  5. お尻のお肉の付き方が悪いと感じる。
  6. 姿勢が悪いと言われる。

などなど。。

歪みが不妊の原因の一つ

それには理由があります。歪みによる血行不良が生じるためです。腰やお腹周りの血行不良は、女性の生殖機能に様々な影響を及ぼします。

子宮は仙骨というところに、筋肉でぶら下がっているため、ズレを治すことで、子宮の機能が改善する場合も多々あります。

理由

1.ホルモン分泌が阻害される

骨盤が歪み、血行不良を起こすと、脳からの「女性ホルモンを分泌しろ」という命令を正常にキャッチできなくなります。妊娠に必要なホルモンが充分に分泌されないために授かりにくくなります。

2.新陳代謝が落ちて、体が冷える

歪んでいると、体の中心部の筋肉が弱ります。すると、血行が悪くなり冷えやすくなります。冷えると授かりにくくなるため、妊娠力も低下します。やはり冷えの改善は、妊娠力アップに役立ちます。

3.生理痛などの婦人科疾患を引き起こす恐れが

骨盤は生理の周期リズムに合わせて開いたり閉じたりしています。歪みがあるとスムーズに開閉出来なくなり、上手に子宮内膜を排出できず、子宮内膜症になったり生理痛が悪化するケースがあります。

また、歪みによって、子宮や卵巣などの生殖器が圧迫されると、うまく機能出来なくなる場合もあります。

4.姿勢が悪化し様々な不調を招く

歪みにより体の中心部の筋肉が弱ると、姿勢が悪くなります。姿勢が悪いと、肩こりや腰痛など様々な不調も起きやすくなります。どこかが痛む、こるという慢性的なストレスがホルモン分泌を狂わせることもあります。

骨盤矯正

矯正と妊活の関係については、直接的な関係はないものの、血行が良くなり冷え性が改善します。正しい位置に戻ることで生殖器も正常に機能する効果が期待できます。

長年妊活をしているけれど、なかなか結果が出ないという方は、ぜひ当院での矯正を受けてみて下さい。

矯正のメリット

今まで多くの患者様が矯正を受け、多くの喜びの声をいただいております。

  • 腰回りがすっきりした。
  • 腰が軽くなった 。腰痛改善。
  • 足の冷えが解消した 。
  • 下半身が細くなった
  • 足のむくみが解消した。むくみにくくなった。
  • 痛みがなくなった。
  • しびれが取れた。
  • 小尻
  • 生理痛が軽くなった。
  • 体重が変化しなくても、細く見えるようになった。
  • O脚改善
  • 姿勢が改善した

一人で悩まずに、ぽん♪にご相談ください~(笑)冷え性の改善にもなり、体調不良の改善にもなりますよ。豊中市で姿勢改善・骨盤矯正なら 当院にお任せを!

症例

豊中市 姿勢矯正 35歳 パート O.A様

姿勢が悪く、丸く背中が曲がっている。足がむくんで冷える。長年の腰痛。身体が固く、股関節、足首が固い。骨盤の位置、肩の高さが左右で違う。

友人に骨盤を矯正すれば姿勢が改善するのではないかと言われ、来院。他の院にも行ったが、なかなか改善されず困り果てていた。

全身調整と骨盤矯正をすることで、とても身体が楽になり、ぽかぽか温まると喜ばれている。身体の状態を安定させて、姿勢の改善をさせるために、通院継続中。

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