第2子不妊

2018年05月30日

第2子不妊とは?

すでにお子さんがいるご夫婦で、二人目がなかなかできないことを呼びます。

あまり詳しくない方にとっては、、まだ馴染みが薄く、耳慣れない言葉だと思います。

最近は、二番目のお子さんに悩む方も少くありません。

いつからが二人目の不妊になるの?

明確な定義はありませんが、第一子の授乳期間を終えて、1年間授からない場合、二人目不妊と考えるのが一般的なようです。

1年間避妊をせずに、普通に夫婦生活を続けていれば 、約90%が妊娠すると言われています。

それでもなかなか赤ちゃんに恵まれない場合は、「二人目不妊」と考えてよいかと思います。

増えている理由

原因はいくつか考えられるのですが、最も大きいのは《加齢》による老化だと言われています。

一人目を産んでいるときより確実に年をとっているので、その当時よりお互いの機能が老化し、妊娠しづらくなっています。

女性に比べると、男性は年齢的に余裕があると思われがちですが、一人目のときより精子濃度が低くなっていることもあるので、要注意です。

また、出産後にホルモンバランスが崩れたりして、子供が出いにくい体になってしまっている場合もあります。

さらに

  • 夫婦生活の減少
  • 仕事や育児によるストレス
  • 薬物治療中である

なども原因となるそうです。

克服するには?

  • 妊娠しやすい身体づくり
  • 基礎体温を測って、排卵・生理の周期把握
  • 夫婦生活の頻度を増やす
  • 生活習慣を見直す

病院や専門家のアドバイスを受けるのも大切ですが、出来る範囲で、生活習慣を見直して、妊娠しやすい身体を作っていくことです。

はり灸では

当院では【はり灸】によって、体の機能を整えていきます。

ストレスを減らし、体温が高まり、妊娠しやすい体になるように、最善の治療法を一緒に考えていきます。

当院の施術では、痛みを感じないことがほとんどです。

「鍼」は、怖い・痛そう、とイメージする方も多いようですが、人間の髪の毛ほど細く、やわらかい鍼です。

ほとんど、痛みや熱さもなく、心地よいのでリラックスして眠ってしまう方も多いです。

はり灸は、人間が持つ自然治癒力を高める、とても自然な施術法です。

病院の検査や薬は心身のストレスが大きく、睡眠や食事にも影響が出ることもよくあります。

私たちは、病院の治療がスムーズに出来るように、体を整え、生理周期を安定させていき、皆様をサポートさせて頂きます。

クリニックや病院で聞きにくかった質問も、詳しく納得いくまで説明致しますので、何でもご相談ください。豊中市からも来院多数!

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