妊娠しやすい身体づくり

2019年12月11日

妊娠しやすい身体とは

妊娠しやすい子宮内膜の厚さは??

妊娠しやすい身体とは妊娠するためには受精卵が子宮で着床する必要がありますよね。

そして着床した受精卵は内膜が厚くないと育ちません。

つまり妊娠する力を上げるには、内膜の厚さが重要です!!

平均的な子宮内膜の厚みは?

10mm以上が理想的です

8mm以下になると薄いと言われます。

妊娠するためには最低どのくらいの厚みが必要?

受精卵が子宮に移動して着床する時、子宮内膜が厚いと着床しやすいです。

しかし厚くなくても、卵子の状態が良ければ妊娠することはできます。

でも、あまりに薄すぎると着床し受精卵が育つ事が出来ないので、最低でも6mmほどの厚みが必要となります。

なぜ子宮内膜が薄くなるの?

健康な状態でも生理のたびに厚みは変わりますが、生理以外にも内膜が薄くなる原因はあります!!

  • 女性ホルモンの乱れ
  • 冷え性
  • 年齢
  • 栄養の偏った食事

年齢はどうすることもできませんが、女性ホルモンの乱れを整え、冷え症を治し、食事に気をつける事は出来ます。

内膜を厚くするのも薄くするのも、自分の生活を見直せるかどうかですね。

不規則な生活、偏った食事をしていれば内膜が薄くなります。

妊娠を望んでいる場合は、早めに体質の改善を図るようにしてみてください。

女性ホルモンの乱れや冷え性の改善は鍼灸で改善できますよ♪

卵子の数は生まれたときに決まっています!!

卵子は何度も作られる?

卵子は、生理のたびに新しいものが作られていると思っていませんか?

これは間違いです!!

女性は、身体の中に一生分の卵子(卵子の素)を生まれてきます。

そして、卵子の素を使い切ってしまうと、排卵ができなくなり、閉経となります。

つまり女性は、生まれつき持っている卵子のストックがなくなれば妊娠できなくなってしまうのです。

卵子の数と年齢にリミットがあるんですね。

卵子の素の数は?

女性は生まれてきた時には、100~200万個の卵子の素を持っています。

しかし生まれた瞬間をピークにして減少していき、思春期の頃には30万個くらいに減少してしまいます。

40歳を迎える頃には2~3万個、50歳前後にはゼロになって閉経します。

でも、これは卵子の素の話なんですね。

材料が残っていても実際に女性が一生のうちで排卵する卵子の数は400~500個。

卵子の素の量は、残念ながら生まれた時には決定されているので、後から増えることは絶対にありません。

閉経や老化の問題も

50歳前後で訪れる閉経は、卵子の素をすべて使い切った合図。

閉経すれば、もう妊娠することはできません。 

卵子は月に1個ではなく、月に1000個のペースでなくなっています。

しかも数だけの問題だけではありませんよね。老化の問題もあります。

私たちの年齢と同じだけ卵子も年を取ってしまいます。

なので、年齢が上がるほど、卵子の鮮度は下がり、妊娠もしにくくなってしまいます。

赤ちゃんを望んでいるのであれば、妊活は遅すぎるということはあっても、早すぎるということはないという事ですね。

妊娠前から葉酸を摂っていこう!

葉酸サプリメントを摂りましょう不妊症の原因は人それぞれですが、葉酸はその中の「着床障害」に効果があるといわれています。

葉酸には細胞を正常に保つ働きや、血や新しい細胞をつくる働きがあります。

それは著しく成長していく胎児にとって不可欠なものです。

特にその効果があらわれるのは「着床」の段階です。

受精卵が子宮に着床した後、何度も細胞分裂を繰り返して胎児に成長していくなかで、葉酸は大切な助けとなります。

妊娠中の女性には葉酸の摂取がすすめられていますが、葉酸は着床の手助けをし、妊活生活をサポートしてくれます。

つまり葉酸は、妊娠前の段階から摂りはじめるのがいいですね。

摂ったからといってすぐに効果が出るわけではありません。

しかし、コツコツと摂り続け、少しずつでも体質改善をしていくのが良いと思います。

サプリメントで気軽に摂取

食べ物で葉酸を多く含むものは、ホウレンソウやブロッコリー、レバーなどです。

こうした食品を積極的に食べるのもいいですが、あまり吸収率が良くないので効率的ではないかもしれませんね。

最近は気軽に葉酸が摂れるサプリメントがたくさん売られています。

気軽に効率よく摂れるものとして利用しても良いと思いますよ♪

少しでも妊娠の確率を上げたいという方は試してみてはいかがでしょうか?

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