自律神経失調症

2015年12月4日

自律神経を整えよう!

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不眠は、自律神経失調症により起こる症状の一つです。

副交感神経の機能が低下するので、鎮静できずに眠りにくくなります。

また昼夜逆転といって、「昼に眠たくなり、夜は目がさえる」ということも起きます。

自律神経失調症を改善する上で、眠りを良くしていくことは非常に大切なことです。

不眠は3種類に分類

1.入眠困難→ なかなか眠れない、眠るまでに時間がかかる
2.中途覚醒→ 夜中に、目が覚めてしまうなど
3.早朝覚醒→ すぐに眠れ、途中で目が覚めないけど、朝早く起きてしまう。

実は、これらのパターンが、組み合わさって起きてきます。1つだけの方もいれば、3つ全部に当てはまる人もいます。

基本的には自律神経のバランスが狂い、交感神経が異常に興奮している状態の為に眠りにくくなっています。

「自律神経失調症と眠り」を解決するには、まずリラックスを心がけましょう。

まず一日の行動を見直さないといけません。なぜなら昼間の行動が、夜に影響しているからです。

自律神経失調症の改善法

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  1. 目覚まし時計を使わない
  2. カフェインを夕方以降摂らない
  3. パソコンやスマホを寝る前に見ない
  4. 就寝の3時間前には、夕食や入浴を終える

ポイント①目覚まし時計を使わないこと

アラーム音にビックリして起きると、心臓がバクバクびっくりして起きることになります。

交感神経が急に優位になりますから、心身ともに負担がかかります。

番いいのは、太陽の光で自然に起きましょうカーテンを開けて、寝るのもいい方法です。

朝になったときに、自然に太陽光で起きる事ができれば、副交感神経が徐々に交感神経にシフトしていき、ストレス無く起きれます。

ポイント②カフェインを夕方以降、摂らない

実は、カフェインは、体内に長く留まっています。長い人は、8時間もカフェインが効いている状態になると言われています

出来る限り、夕方以降カフェインを取らないようにお試しください。徐々に良くなっていくかと思います。

ポイント③パソコンやスマホを寝る前に見ないように

PCやスマホから出るブルーライトは、交感神経を優位にします。

リラックスモードに入らなければいけない夜の時間に、パソコンやスマホをすると、どんどん興奮していきます。

おすすめは、ストレッチやヨガなどの運動です。副交感神経を優位にしてくれます。汗をかく激しい運動は、夜には出来るだけしないでください。

ポイント④寝る3時間前には、夕食や入浴を終える

夜の食事は、出来る限り、ゆっくり噛んで食べましょう。よく噛むと、副交感神経は、優位になっていきます。

また、寝る直前の食事は、胃腸が消化活動のために、眠った後も働き続けるので、興奮状態となってなかなか寝付けなくなります。

3時間前には夕食を済ませ、眠る準備を整えていきましょう。

また、副交感神経を優位にするためには、ぬるめのお湯(38℃)で長く15分ほど入浴します。

ぬるめのお湯に浸かることで、リラックス状態になっていきます。

豊中市 で評判のはりきゅう

西洋医学では、苦痛を緩和させる薬を処方して、自律神経の回復を待ちます。悩ましい症状を抑える薬の効果はすばらしいものです。

しかし、繰り返し再発します。薬は症状を一時的に抑制してくれますが、根本的な原因を取り除くわけではありません。

また、複数の症状があらわれる場合が多く、その度に何種類もの薬を服用することもあります。

一方、はりきゅうでは、根本原因に着目して施術を行います。自律神経のバランスを整え、再発しにくい身体になっていきます。

はりとお灸で、不定愁訴などの様々な症状を緩和させていきます。

自分は、なかなか治らないと諦めずに、当院へご相談ください。豊中市から来院多数!

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