多嚢胞性卵巣症候群の症状とは? | 豊中市 池田市 箕面市の不妊鍼灸専門「ぽん鍼灸院」

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多嚢胞性卵巣症候群とは?

多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣の表面を覆っている膜が厚く、そのために排卵が行われにくくなっており、卵巣内に卵胞が多く作られる状態を、多嚢胞性卵巣と言います。
多嚢胞性卵巣症候群を超音波画像で見ると、卵巣の皮膜に沿って卵胞がネックレスのように繋がって見える「ネックレスサイン」という特徴的な所見が見られます。、多嚢胞性卵巣の方すべてが、多嚢胞性卵巣症候群と診断される訳ではなく、以下の症状を判断基準とします。
①月経異常がある。(排卵が減少、或いは無排卵など)
②血液中の男性ホルモン量が高くなる。
③エコーで多嚢胞性卵巣が見られる。
④多嚢胞性卵巣が見られても、月経異常やホルモンの異常を伴わない場合は多嚢胞性卵巣症候群としては診断されません。
多嚢胞性卵巣症候群の症状

多嚢胞性卵巣症候群の多くの方は、初経時より機能性子宮性出血などの月経不順が見られます。
他に、多嚢胞性卵巣症候群は明らかな症状を示す場合とそうでない場合があります。
症状としては以下のようなものがあげられます。
①生理不順(排卵ができない無排卵、または、排卵が遅れる事により生理不順を引き起こす。)
②不妊症(排卵ができない事で妊娠しづらい状態となり、不妊症の要因となる。)
③肥満(内分泌バランスの乱れによって、インスリン抵抗物質が影響し肥満になる可能性がある。)
④多毛・ニキビなど男性化の傾向がある(内分泌バランスの乱れで、男性ホルモンが増加し、多毛・ニキビ・声の低音等。)
④黄体機能不全(排卵・ホルモンの分泌が不安定になり黄体機能不全を引き起こすことがある。)
多嚢胞性卵巣症候群でお悩みの方は、ぽん鍼灸院へご相談ください。



多嚢胞性卵巣症候群の治療

多嚢胞性卵巣症候群の治療方法は、原因が特定されていないため、実は、絶対的な治療法はありません。様々な治療法がありますがご紹介します。多嚢胞性卵巣症候群は、排卵の遅れや、無排卵など排卵の異常によるものですので、排卵のチャンスを多くする治療法がまず選択されます。
①内服薬により、排卵を誘発する。
②内服薬+ステロイドを投与。
③注射による排卵誘発剤の投与。
また、自分で行える改善法としては、生活習慣の改善がまずは大切です。多嚢胞性卵巣症候群の方は、肥満の方が多い傾向にありますので、ダイエットも有効な治療法となります。ただし、急激なダイエットは体調を崩す恐れもありますので、バランスの摂れた食生活や適度な運動などで生活習慣の改善がよいでしょう。
多嚢胞性卵巣症候群の治療は、薬物治療が優先されますが、それだけではあまり結果が出ずに、妊娠に至らない方も多くおられます。薬による治療は、副作用の恐れもあります。もし可能ならできるだけ、自然な形で治し、自然妊娠されることが望ましいと思います。
多嚢胞性卵巣症候群では、体質や自律神経のバランスを正常に戻すことにより、大きな効果があります。あまりこの辺の話は、病院ではされないことが多いでしょう。多嚢胞性卵巣症候群は、早期の治療が効果的ですので、どうぞ諦めずに、頑張っていきましょう。お困りの方は、当院にご相談ください。

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