宝塚市から子宮内膜症で来院 | 豊中市 池田市 箕面市の不妊鍼灸専門「ぽん鍼灸院」

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宝塚市 子宮内膜症 看護師 S.I様 34歳

結婚3年目。5年ほど前から子宮内膜症を発症。結婚してから子供を授かりたいと思うがなかなかうまくいかず、クリニックを受診。両側の卵管が閉塞していることが分かり、体外受精にステップアップ。体質を変えていきたいので、当院と併用してカラダ作りを目指す。足先、太もも、お尻が冷え、お腹が硬い。肩こりがひどい。施術5回目くらいでほぼ肩こりは気にならなくなった。足の冷えがひどいので、自宅でお灸を根気よくしてもらった。一ヶ月程で、かなり足や太ももが温かくなり、体調も元気になった。その後の体外受精で見事妊娠反応陽性。妊娠中も継続施術で、快適にマタニティーライフを送っている。自宅でのお灸も非常に有効だったと考えられる。素直に受け入れてもらい、早く結果が出たと思う。

 

 

◆子宮内膜症とは

子宮の内腔を覆っている子宮内膜は、周期的に増殖し、排卵後に受 精卵の着床がなければ子宮内腔からはがれ落ち排出されます。これ が月経のメカニズムです。子宮内膜症になると、発生したそれぞれ の場所で月経と同じ現象が毎月おこって出血を繰り返しますが、 出口がないために体外へは排出されず、血液が次第に蓄積されてい きます。ときには、周囲と癒着し、病巣部が広がっていくことがあ ります。また、内膜組織は、最初は小さい粒であっても、 増殖していくにつれてかたいコブになっていくのも特徴です。 特に多いのが卵巣で発生するもので、行き場を失った血液が次第に 卵巣内にたまっていき、卵巣嚢胞(のうほう)を形成します。 内部にたまった血液の色から卵巣チョコレート嚢胞(嚢腫) といいます。卵巣チョコレート嚢胞(嚢腫)は、炎症や癒着が卵管 周囲まで広がり、不妊症を招くこともあります。また、卵管に子宮 内膜が増殖すると、卵管周囲の癒着や卵管の閉塞をおこし、 不妊や子宮外妊娠の原因となることがあります。

 

●子宮内膜症の症状は?

症状発生している場所や、程度によって多少異なります。共通した 主な症状は月経痛です。子宮内膜症の約70%に月経困難症がみら れますが、月経時以外にも下腹部の痛みや腰痛があったりします。 症状が進むにつれて痛みは激しくなっていきます。また、不正出血 のほか月経過多とそれにともなう貧血、下痢、便秘、排便痛、頻尿 、むくみといった症状もあらわれるケースがあります。チョコレート 嚢胞(嚢腫)の場合は、大きくなるまでこうした症状がみられない ことがありますが、嚢胞(のうほう)が破裂して急激な腹痛に襲わ れるケースもあります。

 

●子宮内膜症の原因

東洋医学では、昔から「冷えは万病のもと」といわれてきました。 東洋医学では、筋腫は「しこり」と診ます。しこりは、熱源・栄養 源である「血(けつ)」の流れが長期間停滞することにより形成さ れていきます。つまり、筋腫(しこり)は、熱の塊です。「体温が 1度下がると免疫力が30%低下する」「冷えが生殖機能の低下 を招く」など言われるようになり、冷えが体に与える影響が科学的 にもだんだんわかってきました。鍼灸は、数千年にわたる経験の積 み重ねの中で冷えと病の関係を東洋医学に解明してきました。

 

 

◆鍼灸治療で自己治癒力を高め治癒を導く

東洋医学に基づく「はりきゅう」は、鍼とお灸で、気血のめぐりを良くし て「冷え」を解消し、低下してしまった自己治癒力の回復を促しま す。体のすみずみに新鮮な血液が行きわたり温かい体になり 、本来の自己治癒力が戻ってきます。子宮や卵巣、卵管など骨盤内 に十分な酸素と栄養が届き、新しい健康な細胞に生まれ変わります 。また、病気から回復するためには、心をリラックスする事も大切 です。ストレスを抱えていたり、深く思い悩んでいると、血管が収 縮して体が冷えていきます。鍼灸は、血管の収縮・拡張をコントロ ールしている自律神経にもアプローチするので、交感神経と副交感 神経のバランスが整い、血行が改善されていきます。また、自律神 経が深く関与している女性ホルモン(エストロゲンや黄体ホルモン など)がバランスよく分泌され、筋腫や嚢胞(嚢腫)の収縮が促さ れます。はりきゅう施術は精神安定剤作用もあることも明らかになってい ます。施術によりリラックス作用のあるエンドルフィンやエンケファリンなどのホルモンも分泌され、注目されて います。これらの働きにより、爽快感が感じられ、気持ち前向きに なると考えられています。心と体が元気になりますから、婦人科疾 患にとても適してる施術法です。もちろん、病院で受けている治療 にはりきゅうを併用すると、非常に効果的です。 冷えがとれ自己治癒力が回復すれば、ホルモン治療や手術などの効 果も大いに発揮されます。婦人科で悩まれている方が 鍼灸院をおとずれ、多くの方が自己治癒力を回復し改善さ れていきます。辛い症状でお悩みの方、経過観察中の方、再発の不安がある方、ぜ ひ一度、ご相談下さい!宝塚市からも多数来院!

 

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〒560-0032
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川西市 子宮内膜症&子宮筋腫 教師 36歳 T.S様

冷え症、肩こり、下痢で困っている。結婚3年目。二度の流産の経験。子宮内膜症、子宮筋腫がある。元々持っている病気や体質を変えたいと当院へ。体質が変わったら妊活もしたいとのこと。卵胞が育たず、基礎体温も二層に分かれていない。冷えをいつも感じ、頭痛も頻繁にある。最初、週2で通院し、安定したら週1で通って頂いている。5回目で、肩こりや頭痛が改善され、体温が上がってきた。生理痛もなくなり、日々の生活がかなり楽になってきたとのこと。2016年10月に妊娠が分かった。その後、妊娠中も安産と元気な赤ちゃんになるように継続して通院された。

 

 

●子宮内膜症とは?

子宮の中には、子宮内膜という組織があり、この子宮内膜は月経周期に伴って、受精卵が着床しやすいように肥厚し、妊娠が起こらなかった場合には月経によって体外へと排出されます。子宮内膜症とは、本来であれば子宮の内腔にあるはずの子宮内膜が、卵巣やダグラス窩、S状結腸、直腸、仙骨子宮靭帯、膣、外陰部、膀胱、腹腔などの子宮以外の場所に発生する病気です。子宮内膜症は、女性全体の約5~10%程度に見られるとされています。初潮から年が経つほど増加するとされており、10代には少なく、20代、30代と増加していき、40代でピークとなります。不妊の原因ともなりますので、早期に発見し、早期に治療していきたいです。特に、妊娠したことがない女性や、月経周期が短い女性、月経の期間が長い女性が子宮内膜症になりやすいのが特徴とされています。閉経を迎えることで卵巣からのホルモン分泌がなくなると、子宮内膜症の症状も治まる傾向にあります。

 

●子宮内膜症の症状

子宮内膜症の症状として最も多いのが、生理の時の非常に強い痛みです。子宮内膜症の女性の約9割にこのきつい痛みがあります。また、月経時以外に生じる下腹部痛や腰痛、排便痛、性交痛といった痛みも多いです。その他、不正出血、多量の経血、月経困難、不妊などの症状がみられます。
子宮内膜症は、月経を重ねるほどに進行していきますので、月経の回数が多いほど症状が進行していきます。なので、年々症状が重くなっていく傾向があります。
また、不妊症は、その原因の20~30%が子宮内膜症であるとも言われています。子宮内膜症が、卵管に生じることで卵管障害を起こせば、排卵による卵子の通行を妨げてしまう事で不妊を引き起こします。さらに、卵管に癒着がなく、排卵があっても、子宮内膜症がある事で、妊娠しにくいこともあります。子宮内膜症は、妊娠に不利に働くことが多いので、専門医に相談しましょう。

 

◆妊活に対してのはりきゅう治療

◎内分泌(ホルモンバランス)の調整

内分泌線というところから放出される、身体の健康維持のために色々な機能を調節する働きを持つ物質を、ホルモンと呼びます。女性が妊娠するメカニズムは、ホルモンによってコントロールされていると言えます。なので、ホルモンの分泌が正常に行われていない場合、不妊の原因になってしまう事があるのです。たとえば、無排卵や、(排卵がうまくいかないなど)排卵障害は、性腺刺激ホルモンなどの分泌が正常に行われていないことに原因がある可能性があります。
また、受精卵が子宮内膜に着床しにくい着床障害も、エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)などの分泌が上手く行われず、子宮内膜が着床に適した状態になっていないことに原因がある場合があります。妊娠に関係する様々なホルモンは、それぞれが互いに影響しあったり関係しあったりしていますから、どこかに異常があれば、それは妊娠のメカニズムがスムーズに正しく働きません。ホルモンの分泌異常は、不妊の原因になってしまいます。当院ではりきゅうを受ける事によって、様々なホルモンがバランスよく分泌されるようになり、妊娠しやすい身体になっていきます。

◎卵巣機能の回復

当院のはりきゅうは、西洋医学的だけでなく、東洋医学的に身体を診ていきます。なので、五臓六腑(肝、心、脾、肺、腎)のバランスをうまく取れるように治療を行います。どのような疾患でも同じなのですが、不妊症の方にも、足りない部分を補い、余分なところを取り去り、全体としてバランスを整えていきます。不妊症などの婦人科系疾患は、東洋医学的には肝や腎と関係が深いと言われますが、不妊鍼灸によりその経絡のバランスを取り、卵巣の機能も回復させて妊娠率を上げていきます。当院でのはり施術では、一人一人に合った治療を組み立てていきます。不妊症の最大の原因は、「年齢」です。ある時期を境に、妊娠しにくくなっていきます。妊娠を希望される方は、少しでも早く妊活を始めた方が良いでしょう。そのようなことをお悩みでしたら、東洋医学・不妊鍼灸が、強い味方になってくれるはずです。川西市 子宮内膜症 子宮筋腫なら ぽん鍼灸院にお任せを!

 

 

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自画像 院長(成実勇樹)