不育症には、鍼灸とビタミンDがおすすめ | 豊中市 池田市 箕面市の不妊鍼灸専門「ぽん鍼灸院」

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◆不育症に東洋医学(はりきゅう)

不妊症、不育症で悩んでいる方が、誰もが望むことが、「自然妊娠」です。なかなか年齢や自身の身体の事もありますから、自然妊娠にこだわってはいられない場合もありますが。やはりできるだけ自然な形で、妊娠し、出産を迎えたいと考えます。自然妊娠については、わからやすく説明するときに「畑と種」に例えてお話しをさせていただいております。

水分量が多く、ミネラルなどの栄養素をたっぷりと含んだ肥えた土に、種を蒔けば放っておいても発芽するのに対して、乾いて痩せた土地にはいくら種を蒔いても発芽は難しいです。この痩せた土地に農薬や様々な化学薬品を使い、無理矢理発芽させようとするのが西洋医学的な考えだとすると、少し時間はかかるが土壌からしっかりと耕し、自然と発芽出来る環境を整えようとする、東洋医学などの妊娠に対する考え方です。

ここで言う、種とは「精子」畑とは「母体の骨盤内環境」

母体の骨盤内環境とは、骨盤の歪み、血流、そして血液に含まれる充分な栄養素、自律神経バランス、そしてホルモンバランス、などの状態を指します。

妊活には、自分で出来る様々な体調管理の方法があるので少しご紹介します。まずは、日常の生活から、心身を整えて、治癒力、生命力、妊娠力を高めて、妊娠を目指して行きます。ご本人が改善すべき事は山の様にあります。しかも、体の治癒力、生命力、妊娠力が高まった身体というのは、婦人科病院で行なう不妊治療の成功率を底上げするという相乗効果があります!また、自然妊娠を望む上で、食事や骨盤内環境を整えて、赤ちゃんを迎える為に、東洋医学を取り入れて、身体を整えていくことも良い事です。

 

 

 ◆不育症には、ビタミンD

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実は、妊娠、出産に欠かせられないのが栄養素です。体内のビタミンD濃度が正常な場合は、胚移植の着床率が高くなると言われています。着床率が高くなる理由は、ビタミンDが子宮内膜症や着床の環境に深く関係しているからです。骨を作るのにも大切なのですが、細胞の活動に作用をすることがわかり、不妊症や不育症の方にとても大切な栄養素になってきました。足りない人は、AMHが低くなり、卵子の減少などがみられ、妊活中の人たちには、とても大切です。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)や子宮筋腫の方も、ビタミンDが不足している割合が高いと言われています。ビタミンDは紫外線を浴びることによって作られます。紫外線は、有害なものという考えもあるのですが、妊活中の方には、必要な栄養素でもあります。日焼けばかり気にするのではなく、たまには、日光浴もおすすめです。サプリメントから摂取するのもお手軽かもしれませんが、食事からでしたら、かつお、アンコウの肝、さけ、さんま、にしん、うなぎ、いかなご・・・などから摂取することができます。しかし、食物からですと、相当量が必要になるのでご注意を。

体外受精などの着床には、ビタミンDの濃度が高い方が良いとされています。妊娠率が高いというデータがありますので、不妊症・不育症で悩まれている人達は、意識されてみるといいと思います。豊中市 箕面市  池田市 で 不育症 なら ぽん鍼灸院にお任せを!

 

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不育症&着床不全 I.A様 会社員 36歳

結婚3年目。流産2度。冷え性、肩こり。人工授精5回、体外受精2回。2度着床するも流産。生理量少ない。内膜薄い。生理周期35日くらい。眼性疲労、冷え性、めまい、睡眠が浅く、遅くなる事が多い。内膜が薄く、妊娠維持が難しい。2度の流産で心身ともに疲れと不安感が強い。施術により、内膜が厚くなり、生理の量も増えていった。不安が少しずつ消えて、自信が戻ってきた。はりきゅうの施術開始10ヵ月で、無事妊娠。順調に妊娠継続中。

 

 

 

◆不育症と着床障害

不妊治療において、受精卵が子宮内膜で着床できないという症状のことを、医学用語では着床障害と呼んでいます。排卵された卵子と、精子が受精して、卵管を通り、子宮に行き、子宮内膜に受精卵がくっつく(着床)ことで、妊娠していくのですが、この受精卵が子宮内膜にくっつくことができない状態、これが着床障害です。2回以上、連続して流産・死産した状態「不育症」と言われています。3回以上、顕微授精や体外受精で、胚(卵)を移植したのに妊娠しないか化学流産に終わった状態が「着床障害」と考えられています。約2年間、避妊せずに性生活を行っているのに妊娠しない状態が「不妊症」と言われています。

 

●不育症と着床障害の原因

不育症や着床障害の原因の多くは、子宮環境が整っていないことです。本来であれば、子宮は排卵後に子宮内膜の厚みが増していき、着床に適した状態へ変化します。しかし、ホルモンバランスが乱れたり、子宮の病気のせいで着床しやすい状態を作れずに、着床できなかったり、化学流産になったりします。卵の異常(染色体異常)の場合もあります。

子宮内へのストレス、また心への心理的ストレスによって、不育症や着床障害の原因をひき起こしているていることも多いので、気をつけて下さい。着床障害と分かっても、絶対妊娠できないわけではありませんので、あきらめる必要はありません。まずは、しっかり原因を見つ出すことが大切です!着床障害を招く病気には、様々あります。現代医療では解明されていない部分もあります.

 

◆東洋医学(はりきゅう)では

鍼灸治療では、あなたに合わせたベストな治療を行います。女性の体と心の両方をゆるめ、妊娠しやすい体質改善を促す治療を行います。東洋医学的な治療は不育症や着床障害だけでなく、母体の健康が回復しますので、やっと授かった受精卵の胎生にも良い影響をあたえます。心身ともに健康な状態をつくり、ホルモンバランスを良くし、西洋医学の治療をとり入れることによってより効果的な治療が可能になります。妊娠という婦人科系の機能は、体の機能の中でも非常にデリケートで繊細です。 日々の忙しさによっておこる、肉体的疲労や過労、精神的疲労やストレス、飲食によって、あるいは季節の変化によって乱れてしまうのは誰にでもあることです。それによって、妊娠しにくい体になることも。これらの不調を改善するには、鍼灸治療が効果的です。鍼灸治療で体質を改めていくことが、妊娠への近道となります。

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自画像 院長(成実勇樹)