吹田市から無月経で来院 | 豊中市 池田市 箕面市の不妊鍼灸専門「ぽん鍼灸院」

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◆吹田市 無月経 22歳 大学生 N.T様

生理不順、生理痛、無月経、冷え性、胃腸が弱い。高校生の頃から不順で、3ヵ月くらい来ない場合が頻繁にある。大学受験で、体調に不安があったので、婦人科を受診し、無月経と診断され、ホルモン剤を処方された。薬での副作用で気分が悪くなり吐き気や頭痛が出るのであまり飲まなかった。大学生になっても生理不順は改善されず、病院では薬を出され嫌になり、母親の紹介で当院へ。施術8回目で、35日周期ほどではあるが生理が来るようになった。冷え性も楽になり、胃腸の不調も最近はなくなってきた。この女性はまだ若く、妊娠出産の事は考えていないようであるが、いずれ妊娠を希望したときに、生理が来ないとかホルモンのバランスが悪い状態では、妊娠の時期が遅れてしまう事にもなり兼ねない。また他の病気への派生も考えられますので、早期治療をおすすめします。

 

 

 

●正常な生理周期とは

一般的に、正常な生理周期は25~38日です。周期によって日数にズレがあるときも、この範囲のなかで6日以内のズレであれば正常な範囲とされています。

 

 

◎稀発月経

生理周期が正常な範囲を超えて、39日以上90日未満のサイクルで繰り返される状態を指します。

 

◎無月経

さらに、3ヶ月以上生理が来なくなる状態す。

※無月経の場合、排卵がうまく行かない排卵障害になっているケースが多いため、婦人科等で原因を調べる必要があります。

 

 

 

●原因

毎月の生理周期は、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という、2つの女性ホルモンがバランス良く分泌されることによってコントロールされています。稀発月経のように、周期が長い状態が続いている場合は、次のような原因によってホルモンバランスが崩れていると考えられます。

 

・過度のストレスやダイエット

生理周期は、脳の視床下部からの指令によって調節されています。しかし、視床下部は過度のストレスや体重減少によって負荷がかかると、自律神経や食欲中枢をコントロールできなくなる等の機能障害を起こしてしまいます。視床下部がきちんと機能しなくなると、ホルモン分泌の指令が正しく出せなくなり、その結果、バランスが乱れ、稀発月経が起こる場合があるのです。

 

・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」とは、何らかの原因で卵胞の発育が妨げられてしまい、十分に発育しきっていない多くの卵胞が、排卵できないまま卵巣のなかに溜まってしまう病気です。
この病気があると、稀発月経や無月経のほか、生理のような出血はあるものの排卵が起こらない「無排卵月経」を引き起こすこともあります。

 

 

 

●対策

稀発月経が起きる原因によっては治療が必要なケースもありますが、生理周期が長いのが「過度なストレスや体重減少」による一時的なものであると考えられる場合は、生活習慣の見直しによって改善できる事もあります。身体的・精神的ストレスがかかりすぎないよう、生活リズムを調整しながら、十分な睡眠、適度な運動、こまめなストレス発散を心がけることで、少しずつホルモンバランスを整えていきましょう。また、厳しい食事制限をしたり、短期間で急激に体重を落としたりするようなダイエットはやめて、適度な運動と栄養バランスの取れた食事で無理なく体型を維持する事が大切です。稀発月経の状態でも、規則的に排卵が起こっているのであれば、妊娠・出産する事は可能です。ただし、排卵がスムーズに起こっていない場合は、無排卵や遅延の可能性もあります。排卵障害の放置から、不妊に繋がる場合も考えられますので、生理周期をしっかり整えることが大切です。

 

 

 

◆東洋医学(はりきゅう)

そこで、お勧めなのが鍼灸です。中枢神経やホルモンの働きなど、身体全体のバランスを整えるのに、ツボへの刺激による鍼灸治療は効果を発揮します。毎月来る生理を煩わしく感じる女性は多いかもしれませんが、女性にとっては大切なものです。「生理が来ないのは楽だから」と軽視しておくと、将来の妊娠・出産が難しくなってしまう状況にもなってしまいます。原因にあった治療を、なるべく早く始めましょう。吹田市からも来院多数!

 

 

 

 

■ぽん鍼灸院■
〒560-0032
大阪府豊中市蛍池東町1-7-1『蛍池駅 1分』
 【HP】http://ponshinkyuu.com
 【電話番号】06-7172-5639
 【受付時間】9:00-20:00(日曜休診)
 吹田市からも好アクセス!!

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◆吹田市からPMS(月経前症候群)で来院

月経前5日くらい前から腹痛、腰痛、イライラ、肩コリ、便秘、目の疲れ。仕事でのストレスが多く、帰宅も遅い。食事の時間がバラバラ。クリニックでPMSと診断されており、ロキソニン処方。(毎月薬を飲まないといけない)施術5回目で、肩こりがなくなり、イライラが減った。施術15回目くらいからPMSがかなり軽減される。薬も必要なくなったので喜んでいる。ご家族の方にも当院を紹介されて、現在家族ぐるみでお越し頂いている。

 

 

 

●生理前にこのような症状はありませんか?

【精神的】

  • 落ち込む
  • ちょっとしたことで泣く
  • イライラする
  • 頻繁に心配や不安になる
  • 憂鬱

 

【身体的】

  • 下腹部の痛み
  • 便秘や下痢
  • 疲労感が抜けない
  • 肌トラブル(ニキビ、肌荒れなど)
  • むくみが出る
  • 乳房の張りや痛み
  • 頭の重さや頭痛    

 

 

些細なことで怒ったり悲しくなったりと、生理が近づくにつれて情緒不安定になることは誰にだって起こります。PMSとは生理前の3~10日ほど前に症状が起こる身体や心の不調のことです。

 

 

 

◎PMSの原因

一番大きな原因はホルモンバランスの乱れによるものです。女性ホルモンは排卵日を期に大きく変動します。女性ホルモンには、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類あります。排卵日を迎えると黄体ホルモンの分泌が多くなります。卵胞ホルモンより黄体ホルモンの分泌が多くなると、次のような事が起こります。

 

幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの減少

 セロトニンは不安やストレスを取り除いてくれ、精神をリラックスさせます。

自律神経が乱れる

 女性ホルモンと自律神経はお互いに作用し合う関係で、どちらかに変動が起きれば影響が現れます。

体に水分が溜まりやすくなる

黄体ホルモンは、体の中に水分を蓄えようとする働きがあり、よって水分が溜まりやすくなり、むくみが生じたり代謝が悪くなってしまいます。

 

また、その他にもタバコや暴飲暴食、生活習慣の乱れによってPMSを引き起こす原因にもなります。

 

 

●PMSの養生法

東洋医学的に、私たちは食べものからも栄養を摂り気や血などを補っています(「後天の精」)。 この後天の精をつくるために、「胃」や「脾」の働きが関係してきます。胃や脾の働きが弱くなったり偏った食事で栄養がきちんととれなくなったりすると、月経前にむくみや軟便などの症状が出てしまいます。

◎食事

脂っこいもの、辛いものや甘いものは食べすぎには注意が必要です。またバランスの良い食事が大切になります。良いものだからといって、そればかり食べているのはちがいます。暴飲暴食にも気をつけてきださい。

◎生活習慣

有酸素運動や質の良い睡眠が大切です。運動をほとんどされていない方は少しずつ回数などを増やしていくと症状の緩和に繋がります。

◎ストレスを溜めない

ストレスも原因の一つです。溜めないよう自分に合ったリフレッシュ方法を探しましょう。

◎入浴

熱い温度ではなくゆっくり入れる適温を心掛け、身体の中から温めてください。

 

 

 

 

◆東洋医学(はりきゅう)では

月経前症候群(PMS)の軽減は、鍼灸ではもっとも得意とする分野の一つです。東洋医学的にPMSは「肝」の機能失調と考えられます。はりきゅう治療で気の流れを良くして、血が滞りなく流れるようにします。気血の流れがスムーズになると滞りも解消され、エネルギーが身体全体にいきわたるようになります。また、崩れていたホルモンバランスも正常になります。そうなると、精神面が安定したり消化がよくなり、PMSも改善されていきます。月経は多くの女性と長い付き合いになる存在です。だからこそ、月経前や月経中に起こる心や体の変化を、はりきゅう治療で緩和し、上手く付き合っていきましょう。吹田市からも PMS(月経前症候群) で多数お越しいただいております!

 

 

 

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日曜日

電話番号

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院長

自画像 院長(成実勇樹)