卵巣嚢腫で来院 | 豊中市 池田市 箕面市の不妊鍼灸専門「ぽん鍼灸院」

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卵巣嚢腫で来院


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卵巣嚢腫 介護士 36歳 I.E様

結婚3年目。妊活中。五年前、5センチくらい卵巣嚢腫が見つかる。特に妊娠には問題ないとの事で、経過観察の状況。1年前から体外受精を開始し、毎月のように採卵、移植を行っているがうまくいかず、体質を改善しようと思い、当院へ。精神的にもつらく、不安を解消したい。最初、週2で通う事に。施術とカウンセリングをしていくうちに、自分の身体の癖や日常生活の問題点に気づくようになった。些細なこともあるが、本人にとっては大きい事で、生活習慣を改めるいいきっかけになったと言っている。外食やインスタント食品が多かったが、お腹にとってはよくないとわかり、出来る限りちゃんとした食事を摂るように心がけるようになった。施術32回くらいからお腹の表面の硬さが緩んできた。4ヵ月ほど病院での治療をお休み後、採卵の為の準備を整えているが、体調も良く、結果い質のいい卵が取れた。移植では、その後二回目で見事妊娠陽性反応が出た。お腹の嚢腫が邪魔しないように病院での定期的な検査をしつつ、マタニティーライフを過ごしている。

 

 

    

◆卵巣嚢腫とは

卵巣内に液体や脂肪などがたまることで発症します。ひどい場合は、こぶし大以上に肥大することもあります。腫瘍には、触るとコブのように硬いタイプと軟らかいタイプがあります。硬いタイプの「充実性腫瘍」は悪性の場合がありますが、軟らかいタイプの卵巣嚢腫は良性の場合がほとんどです、卵巣腫瘍のうち、約90%は良性といわれています。

 

●原因

卵巣嚢腫ができる原因はまだよくわかっていません。ただし、体質や生活習慣などに関係なく、誰にでも起こり得る病気だということは認識しておきましょう。

 

●症状

液体や脂肪がたまる卵巣嚢腫は、不正出血や下腹部の痛み、おりものの増加といった自覚症状はほとんど表れません。下腹部を触っても変化には気づきにくく、腫れたり、内容物がたまって卵巣が肥大して始めて気づくケースが多いようです。嚢腫が大きくなると、膀胱を圧迫して頻尿になったり、腸を圧迫して便秘になったりすることがあります。これらの事から、卵巣は沈黙の臓器とも呼ばれています。

 

 

●養生法

卵巣嚢腫は、水分代謝が弱い人に多く見受けられる場合があります。体の水が滞っている人はこの様な症状を抱えています。

・むくみやすい

・靴下の跡が深くつく

・喉が渇いていないのに沢山水を飲む

・トイレの回数が少ない

・雨の日になると体がだるくなる

・あざが消えにくい  など。

これらは、水分代謝を高める事で対応していきます。体内の「気」、「血」、「水分(津液)」の流れを良くして、腫瘍の出来にくい体質に改善していきましょう。

 

●食事法

1日3回 和食中心をおすすめします。

・甘いものが大好き

・果物を毎日のようにとっている

・乳製品をよくとっている

・パンが大好き

など、このようなことはありませんか?

甘い物の取りすぎは、炎症体質にし、血液をドロドロにします。果物も、糖分が高い物もあるので、取りすぎは注意しましょう。ビタミンは野菜から取るように心がけてください。乳製品は、日本人は分解酵素を持ってないといわれています。分解しにくいものを沢山取りすぎると、体の免疫細胞が疲れてしまいます。その土地、その土地に合った食事と食材があり、それに合わせていくことが健康維持に繋がるといわれています。パンよりお米の方が日本人には合うでしょう。

 

◆卵巣嚢腫と鍼灸

東洋医学では、卵巣嚢腫を含め月経不順、生理痛など婦人科疾患が、血と気のアンバランスにより起こりやすく、血虚(血の不足)やお血(血の滞り)、痰湿によるものが多いと考えます。

●お血

お血というのは血の流れが滞った状態です。女性の月経不順、手術や事故及び七情の乱れ(喜、怒、恐、悲、憂、驚、思)により、体内の臓器に影響を及ばし、お血が嚢胞にたまる状態です。

 

●痰湿

痰湿というのは、脾虚(脾臓の働きが弱い)により水を運ぶ能力が低下し、痰湿が嚢胞にたまる状態です。

 

体内の気・血・津液のバランス、五臓六腑のバランス、陰・陽(寒・熱)のバランスを整えることにより、症状や病気を改善していきます。卵巣嚢腫だからといって、妊娠できないわけではありません。少しずつ体質改善していくことをお勧めします。本来の妊娠しやすい体に、自然の力で戻していきましょう!


所在地

〒560-0032
大阪府豊中市蛍池東町
1-7-1

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蛍池駅から徒歩1分


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定休日

日曜日

電話番号

06-7172-5639

院長

自画像 院長(成実勇樹)