自律神経失調症とパニック障害の症状

パニック障害の症状

自律神経失調症の症状

☑頭痛、めまい、倦怠感、冷え症
☑動悸、耳鳴り、パニック障害
☑残尿、頻尿、食欲不振
☑不妊症、生理痛、不安、イライラ

自律神経失調症の症状

パニック障害の症状

☑激しい動悸、息苦しさ、めまい、不安感
☑もしかして死ぬかもと思うほどの恐怖
☑電車が乗れない、広場、閉鎖的な場所が怖い
☑外出する事が怖い、大量の発汗、吐き気

自律神経失調症とパニック障害との違い

パニック障害と自律神経の違い

自律神経失調症とパニック障害の違い

精神科疾患(パニック障害や自律神経失調症、うつ病など)を主訴で来られる方は非常に多く、パニック障害や自律神経失調症、うつ病の症状が複雑に絡み合っています。極めて関連性が強い疾患と考えられます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、そのバランスが大切です。バランスが乱れることにより自律神経失調症を引き起こします。そして、この自律神経失調症の症状の一つにパニック障害があります。
パニック障害と自律神経失調症の違いは、パニック障害の患者さんはパニック発作を起こします。それに対して、自律神経失調症の方は、パニック発作を起こすことはありませんが、数え切れないほどの様々な全身症状を起こします。

不妊治療をされている方も、ストレス過剰の状態が続きますと、精神科疾患(パニック障害や自律神経失調症、うつ病など)を併発することが少なくありません。

自律神経失調症とパニック障害の原因

パニック障害と自律神経失調症の原因

自律神経失調症とパニック障害の原因

パニック障害、自律神経失調症、うつ病には、共通する大きな原因が2つあります。

①首肩背中の筋肉が硬い。首肩背中の筋肉が硬いことで、脳への血流量が減少し、脳の機能が充分に発揮できていない。
②呼吸が浅くなっている。首肩背中の筋肉が硬いことで、肺が圧迫され、呼吸が浅くなり、肺が充分に広がらず、充分な酸素を取り入れる事が出来ていない。そのため、心と身体が常にリラックス状態を作り出すことが出来ず、緊張状態によりパニック症状が起きてしまう。

原因がよく解らず、無駄に薬の量を増やしてしまったり、最初から諦めている方は、是非、根本原因を取り除くことができる東洋医学・漢方医学をお試しください。

養生法

自律神経失調症とパニック障害の養生法

パニック障害、自律神経失調症、うつ病の方は、首が硬く脳への血流低下し、呼吸の浅さによる脳への酸素の供給不足がみられます。これらの原因を取り除く事により、パニック障害などの症状が改善されていきます。
首から背中が硬くなると肺が充分に広がらなくなりますし、脳への血流も悪くなりますので、しっかりストレッチをしましょう。身体の柔軟性が出てくると、ストレスも緩和し、ストレスに強くなります。

費用/¥6,000

パニック障害&自律神経失調症

料金/¥6,000(税込)

約30分の施術。(初見料/2000円→0円)
初見時はじっくりお話をお伺いします。

自律神経失調症、パニック障害の漢方鍼灸

漢方鍼灸

自律神経失調症とパニック障害の漢方鍼灸

鍼灸治療を行うと、首肩背中の血流を良くし、脳への血流もアップします。様々な鎮痛効果、リラックス効果もあります。筋肉の緊張を緩和させるので、身体の過度な緊張にも効果的で、自律神経の調整には適しています。心身が緩まり、不妊治療や精神疾患の改善を早めてくれます。

症例

自律神経失調症とパニック障害の症例

●39歳 女性 池田市
症状 パニック障害、不妊症
東洋医学的判断 漢方脈、腹、舌の状態を見て東洋医学的に腎虚証としました。
現病歴 家の中で生活している分にはそれほど問題はないが、電車や人が多いところには出かけられない。会社を休むことも頻繁にある。手足から汗がひどく不安感、動悸がある。薬はあまり飲みたくないが、出かけるときには飲む。不妊専門のクリニックに通院しているが、不安がありストレスになっている。

経過 3回の施術で、薬なしで外出ができるようになり、薬を飲む頻度が劇的に減った。10回の治療で、会社を休むことがなくなった。不安感がなくなり、自信が持てるようになった。不妊鍼灸も積極的にがんばろうと継続施術中。

 

◆自律神経失調症のよくある質問

  • 鍼は痛くないですか?
  • お灸は熱くないですか?
  • 副作用はありませんか?
  • 感染はしませんか?
  • どれくらいでよくなるの?
  • どれくらいのペースで通えばいいの?
  • 病院との併用は出来ますか?
  • 一人で行くのが不安なのですが?
  • 相談をしたいのですが・・・?

 

●鍼は痛くないですか?
基本的に、当院の鍼は痛くありません。
髪の毛ほどの細さです(テレビのような太い鍼ではありません)。気持ち良くて眠ってしまう方が非常に多いですので、ご安心を。

 

●お灸は熱くないですか?
当院のお灸は、温灸と呼ばれるもので、従来のお灸のように熱くなることはございません。跡が残ってしまうということもありませんのでご安心ください。

 

●副作用はありませんか?
薬を飲みながら鍼治療を行っても、 副作用の心配はありません。薬を使うわけではなく、自然治癒の力をサポートしますのでご安心ください。体質そのものを改善し、病気の原因を根本から無くすようにする治療法です。

 

●感染はしませんか?

一本一本使い捨ての鍼を使用していますので心配はありません。
又、金属アレルギーの方にも刺さない鍼で治療を致しますのでご安心下さい。

 

●どれくらいでよくなるの?
一回でも変化を感じることは可能ですが、通院をおすすめしています。患者様の症状、およびその期間や生活習慣によって違いますが、一回の施術でも、変化は確認していただけます。しかし、身体のバランスを整え、安定するまでには通院の必要があります。通っていただく回数は、症状、身体の状態、体質、生活習慣によって異なります。ある程度まで症状が改善すると、治療の間隔を開けても元に戻りにくくなってきます。自律神経失調症が治った後も、再発防止と健康維持のために鍼治療に通い続ける方も多いです。 身体が元気に健康になり免疫力が付くことで、薬に頼らなくても生活できるようになりますので、多くの患者さんから大変喜ばれています。症状が改善した後、ケアの為に通われている方のペースは、症状によりまちまちですが、2週間~4週間に1度程度です。

 

●どれくらいのペースで通えばいいの?
はじめは、週に1.2回が理想です。症状によって違いますが、はじめのうちは戻りやすいため、間隔をつめていただくようご案内しております。最初に間隔を空けずに施術する方が、効果が早く期待できるためです。その後は、少しずつ間隔をあけて施術をしていきます。症状に合わせてご提案していき、強制はいたしませんので、ご安心ください。

 

●病院との併用は出来ますか?
もちろん可能です。多くの方が、薬の効能や副作用を気にされ、可能であれば服用を中止したいとお考えです。また、お薬を中止する事に恐怖感をお持ちの方もおられますので、その場合にも徐々に恐怖感を取り除きながら、少なくしていくことをおすすめしています。もちろん医師の治療方針を考慮し、決して無理に強制しないのでご安心ください。

 

●一人で行くのが不安なのですが?
待合室もございますので、お連れの方といらしていただいても大丈夫です。お連れの方が施術を横で見学も可能です。

 

●相談をしたいのですが・・・?
お気軽にお話しください。
話を聞いて欲しい、どこか痛いわけじゃないけど身体のこと相談したい、お身体のことなら、どんな事でもご相談ください。お気軽にどうぞ。しつこく勧めませんので、ご安心下さい。

 

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